【マグネットミラー】ユニットバスの壁の構造を活かし、バスルームに鏡を設置

髭剃りは入浴と同時にしたい派なので、新居のバスルームに鏡がないのがとても不便でした。

そこで、鏡を取り付けるために両面テープで固定してみるだとか、すぐに剥がせる弱粘性のミラーシートを貼ってみるとかで対処しようと考えていたんですが、たまたま見かけたある記事でその問題が一気に解決しました。

というわけで、今回はバスルーム内に念願だった鏡を取り付けてみたいと思います。

ユニットバスの壁の構造を活かし、バスルームに鏡を設置

いろいろ考え抜いた末に「ユニットバスの壁の構造」を利用して鏡を取り付けることにしたわけですが、その前にユニットバスの壁の構造を解説しますね。

ユニットバスの壁には亜鉛メッキ鋼板が埋め込まれている

ユニットバスとはその名の通り、簡易的な壁(化粧パネル)を貼り合わせた「ユニット式」のバスルームです。

ビジネスホテルやワンルームなどでは浴槽とトイレが一緒になっているタイプもありますね。

そして壁(化粧パネル)の内部には断熱材の他に「亜鉛メッキ鋼板」が埋め込まれています。

亜鉛メッキ鋼板を使うメリットは、鋼板の腐食を亜鉛メッキが防ぐためといわれています。

鋼板は磁石がつく

磁石は金属すべてにつくわけではなく、主に鉄やニッケル、コバルトなどの綱質のものにしかつくことはないそうです。

なので、亜鉛メッキ鋼板は「鉄」なので磁石がつくという性質があります。

そのことを踏まえ、「バスルームの壁にマグネット式の鏡を付けてみよう」というのが今回の主旨となります。

ユユニットバスの壁はすべて(四方)亜鉛メッキ鋼板っぽい?

下地となる一部分にのみ鋼板が埋め込まれているんだろうと勝手に思っていたので、取付位置はどの辺りがいいのかアタリをつけるために磁石を仮付けすることにしました。

ただ手元に磁石がないので、Apple Watchの充電ケーブルで代用。笑。

立った状態で目の高さにくる部分、ドアの脇、浴槽のそばなど、試しにあててみたところすべてにしっかり付くことから、「ユニットバスの壁全面に鋼板が仕込まれている」ということがいえますね。

今回購入したマグネットミラーがこちら

バスルームに簡単に鏡が設置できるということで早速楽天で買ってみました。

新開発のくもり止め加工がされており、軽くて割れにくい樹脂製のマグネットミラーです。

サイズが3種類ありますが、中でも一番大きなLサイズをチョイス。

それでも思ってたほど大きくないので、理想をいうともっと大きな特大サイズでもあればいいですね。

裏面にはマグネットシートが5箇所にセットされています。

マグネットミラー設置完了

あれこれ取付位置を思考錯誤してみたんですが、結局立った時に目の高さに来るような場所に設置してみました。

壁面すべてに磁石が付くなら、今後はシャンプーボトルや石鹸や小物が置けるようなマグネットラックを設置してみてもいいかもしれないですね。

スマホ用のラックもあるみたいなので、浴槽に浸かりながらiPadで映画とか観れたら最高に気持ち良さそうだ♪



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家族とイラストとブログが大好きな東京在住3人子持ちガテン系のお父さん。
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