本当に大切で信頼できるものはいつも目の前にあった【1コマ絵日記20180110】

本当に大切なことはいつも目の前にあって、でもなんとなく物足りなくてあっちへ行ったりこっちへ行ったりして壁にぶつかる。

出来たたんこぶがいかに大きかろうと、僕は同じ失敗を繰り返しては甘い蜜を探して回る。

大切なことってどこにでもあるけれど、実はここにしかないものでもある。

得体の知れないそれを大きく評価すればするほど、自分がいかに小さいものかに気づかされる。得体の知れないものなんかよりもよっぽど尊くて、評価に値するものが目の前にあるというのに。

「自分」というものから目を背けちゃいけないんだ。

本当に大切で信頼できるものはいつも目の前にあった【1コマ絵日記20180110】

逆算手帳という夢実現に特化した手帳の「マンスリーページ」を利用した1コマ絵日記102日目

ある人から投げかけられたその言葉は今も僕の中でしっくりきてなくて、でもどこかで認めたい自分もいたりして。

「もうビジネス本は読まなくて大丈夫。そもそもあなたには必要ないし」

煮え切らない僕の態度に業を煮やしたその人はそう言って僕をたしなめる。僕が無礼を働いているのは他ならぬ「僕自身に対して」なのだろう。

もっと、自分を認めよう。
もっと、自分自身を誇ろう。
もっと、自分の価値を信じよう。

そしてもっと、自分を語ろう。

僕は自分自身に対して不安で頼りなく、認めようとしていなかった。いつまでも「俺なんて」といって勝手に拗ねていた。

まるでそんな僕を見透かしているかのようにその人はこう付け加えた。

「ちょっとだけ背伸びをしていい本を読む。それはビジネス本ではなくて、美術書でもいいしイラスト集でもいい。小説やエッセイでもいいよ。あなたの中にある創造を揺り動かそう」

細かいニュアンスは忘れてしまったけれど、たぶんそんなようなことを言われたと思う。僕はそれに習い、実践し、心の真ん中にある「野心」に正直になろうと思った。

そしてまずは僕自身に還ること。

周りに惑わされず、僕がいいと思えたことに素直に従う。

僕が僕で在るために必要なものが、他の人と違っていたとしてもそれでも構わない…と思えるかはまだ分からないけれど、少なくともそう思えるように自分自身を信じてあげたい。

そうして養われた感覚でもって僕は表現していきたい。

それが絵なのか、言葉なのか、文字なのか分からないけれど、絵でも、言葉でも、文字でもいいと思える。

それがどんな形であれ僕が語ることなら、僕が表現したいことならなんだっていいのだから。

絵日記で使っているツール

1月10日(水)の三行ハッピー日記

今日感じたワクワク楽しかったことを3つピックアップ!

  1. 今日も映画をダウンロードしてその世界観に触れた
  2. 糸井重里さんのエッセイの再読をはじめた
  3. 自分の働き方、稼ぎ方を見える化してみた

今日を振り返り僕は思う。

マツオ ユキ
動き出す準備はとっくに整っていて、あとは自分を信じられるかどうかにかかっているんだと思った。

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