居心地いいと感じられるライフスタイルとはなんだ【1コマ絵日記20171231】

世の中の単身赴任サラリーマンのような長距離での独り暮らしには遠く及ばないものの、足立区と町田市という同じ東京都にもかかわらず微妙な距離感での独身貴族は「自由と不自由の狭間にいる」と思わせる。

町田市に借りている部屋を僕はアトリエと呼び、常にクリエイティビティとアーティスト活動を意識して生活している。

部屋には2セットのデスクと椅子を置き、デジタル作業とアナログ作業をシームレスに行えるようにしている。

本棚はまだないが、厳選したお気に入りの本の背表紙を眺めているだけで良い気分になれる。

テレビは置かず、映画が観たいときはiPadかMacのモニター、またはプロジェクターを使って壁に投影して楽しんでいる。

自炊でもしようかとキッチン用品を揃えたり、せっかくだからとエスプレッソマシンを購入したりハンドドリップで淹れた珈琲の香りからエッジの効いたアイデアを得ようと目論んでいたりもする。

ひとりの時間はとてつもなく長く退屈で寂しさに殺されそうになるけれど、やりたいこともあるし、タスクに沿った行動で気を紛らわしたりそれなりにひとりの時間を楽しんでいる。

自由度がありすぎるので自制力をしっかりしとかないと、心が折れて廃人にでもなりそうだ。そこらへんの危険性はここ半年でやっと気づくことができた。

居心地いいと感じられるライフスタイルとはなんだ【1コマ絵日記20171231】

逆算手帳という夢実現に特化した手帳の「マンスリーページ」を利用した1コマ絵日記92日目

年末年始は家族と過ごすことにした。

人間てこんなにもダラダラできるんだ?っていうくらいおおよそアトリエでの生活とかけ離れたポンコツぶりを発揮した。

むしろこれが僕の本当の姿なのかもしれない。

難しいことは一切考えず、座椅子とコタツによるリラックス効果に涙目になり、バラエティー番組を観まくりただ笑った。

視線をずらすと下の子たちが自分らで作った剣と盾で無邪気にチャンバラごっこ(ジェダイ!?)をしていたり、猫の福さんがコタツの中で丸くなってたり、長男が複数の端末でYouTubeと3DSとスマホゲームを器用に操っていたり、平和で穏やかな空気感がとても心地よかった。

しばらくはこのダメっぷりを満喫しようと思う。

年に一度くらいはいいよね。

絵日記で使っているツール

12月31日(日)の三行ハッピー日記

今日感じたワクワク楽しかったことを3つピックアップ!

  1. 久しぶりに見るテレビが面白くて釘付けになった
  2. 子どもたちとのやりとりが新鮮で楽しく、喜びに満ちていた
  3. 年が明けるまでみんなでワイワイその瞬間を楽しめた

今日を振り返り僕は思う。

マツオ ユキ
僕が子どもの頃の大晦日の風景とはまるで違うけれど、これもひとつのカタチとしてこのままお正月、三が日を楽しもうと思う。

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