2017年のラストガテンマン【1コマ絵日記20171229】

今年も現場仕事にどっぷりとハマってしまった一年だった。

いわゆる僕の「ライスワーク」は現場仕事なわけで、30年近く転職もせずにやってると特に努力もせずに稼げてしまう。

普通に考えたらとてもありがたいし仕事を任せてくださるお客様には感謝しかないのだけれど、僕個人としては不本意で仕方ない。

仕事の中で無理やり楽しみを見つけようとすれば見つかるけれど、心の底から楽しいのか?と聞かれたら答えはノーだ。

僕はいまの仕事を一生したいとは思えない。

2017年のラストガテンマン【1コマ絵日記20171229】

逆算手帳という夢実現に特化した手帳の「マンスリーページ」を利用した1コマ絵日記90日目

仕事には誇りと責任と覚悟をもって取り組んではいるけれど、「情熱」をその中に見出すのはとても難しい。

独立した時や会社を設立した時はそれなりの情熱も持ち合わせていたけれど、本当にやりたいことに出会ってしまってからは半ば流れ作業のような感覚で仕事している感じだ。

この仕事は肉体的にも一生できる仕事とは思ってなくて、このまま続けるのであれば従業員を雇うしかないと感じる。

でも、以前会社にしていた時に僕は「人の上に立つ器じゃない」ということに気づいてから、意地でも人を雇おうとは思わなくなった。

人に期待しすぎるのが仇となった。

僕の考え方や行動を同じように従業員たちにしてもらうのは限度があったのにそれに気づかず、次第に離れていく従業員たちに裏切られたとさえ思った。

あとから冷静になって振り返ると、自分の当たり前は他人の当たり前ではなかったということ。

僕ができて当たり前と思っていることも他人にはそうじゃなかったということ。僕はそれに気づけなかったんだけど、納得してからはひとりでやることにした。

誰も傷つけず僕自身も傷つかないのならひとりで仕事する方が万倍素敵やん、と思った。

冒頭でもいってるけれど、この仕事はライスワークなのでサクッと手放すわけにはいかない。でも、仕事を変えずとも誰かに任せられることができるならさっさと手放したいとは思う。

いやむしろ、この業界から足を洗っても喰っていけるのならすぐにでも手を引きたいと思う。

僕がガテン以外で喰っていける「ライフワーク」はもう決まっているのだけどね。

絵日記で使っているツール

12月29日(金)の三行ハッピー日記

今日感じたワクワク楽しかったことを3つピックアップ!

  1. 大きな事故や怪我もなく一年無事に乗り切れた
  2. お風呂場やトイレなど、水周りの掃除をした
  3. 本の断捨離をした

今日を振り返り僕は思う。

マツオ ユキ
2018年は本気で結果を出したい。ライスワークの大転換をしたい。

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