[逆算手帳]10月25日 ビジョン作成ワークショップ 第2講 ライフビジョンをもとにした「ライフ逆算・10年逆算」へのさらなる落とし込み!

逆算手帳セミナー「ビジョン作成ワークショップ」の二日目に参加してきました。

↓ワークショップ1日目のレポートはこちら。

[逆算手帳]10月11日 ビジョン作成ワークショップ 第1講 ウィッシュリストからライフビジョンへの落とし込みが理解できた!

2017.10.21

今回のワークショップは、前回作成済みのライフビジョンをベースにしたライフ逆算シート・10年逆算シートの完成がゴールです。

僕は前回の講座内でライフビジョンが完成しなかったので、宿題として持ち帰り2週間の間になんとか完成させました😆💦

逆算手帳とは、Wish List(やりたいこと)を洗い出す → Life Vision(ライフビジョン)でイメージ化 → 各逆算シートに計画を記入した上で、人生において重要なことを逆算しながら取り組んでいく(Action)、ってことだと思うのです。

逆算手帳開発者のコボリジュンコさんによると、Vision(イメージ化)→ Plan(逆算しながら計画を立てる)→ Action(計画に基づき取り組む)の3つが逆算手帳活用のベースにあるとのこと。

つまり、夢実現というフワッとした願望を逆算思考に基づきロジカルに紐解きながら一つ一つの行動に落とし込むことこそが、逆算手帳最大のポイントでしょう。

それを踏まえて、今回学ばせていただいたことをシェアしていきたいと思います!

[逆算手帳] ビジョン作成ワークショップ 第2講 ライフビジョンをもとにした「ライフ逆算・10年逆算」へのさらなる落とし込み!


※画像はこちらよりお借りしました

講師は前回と同じく、逆算手帳認定講師(0期)の木村聡子(きむら あきらこ)さん

税理士をされながら認定講師として精力的に逆算手帳の普及に努める、チャーミングで広島カープ大好きな溌剌とした女性です。

「セミナー」という枠にとらわれず、毎回アットホームな場作りをされてるのに好感が持てます。

ワークショップの目的

ワークショップ全体を通しての目的(ゴール)は、「10年逆算プラン」の作成になります。

  1. 「ライフビジョン」の作成
  2. 人生全体の「逆算プラン」作成
  3. 「10年逆算プラン」の作成

ゴールにいたるプロセスとして①「ライフビジョンの作成」があるのですが、こちらは前回のワークショップで手をつけているので、今回は②人生全体の「逆算プラン」作成③「10年逆算プラン」の作成までを一気に行いました。

本日のゴール「ライフビジョンから逆算して人生の計画をつくる」

今回のワークショップでは、「ライフビジョン」から逆算して「人生全体」「10年間」の計画をつくることがゴールとされます。

「人生全体」は「ライフ逆算シート」を、「10年間」は「10年逆算シート」を使って逆算計画をたてるのですが、まずはライフビジョンのおさらいからはじまります。

ライフビジョンを人に見せたときの効果

グループごとに分かれた参加者同士で、それぞれが描いたライフビジョンを見せ合います。

ライフビジョンを拝見すると、写真を使ったり文字の書き方からその人の個性や性格をうかがい知ることができて面白いです。

この時考えるのが、ライフビジョンを人に見せるメリットはあるのかということですね。

ライフビジョンをもとにディスカッションすることでなにが得られるのか。

  • 強制力が働く
  • 自分にはない視点の「夢」に気づける
  • 共感が得られたり応援してもらえる

人に宣言したらやるしかないですよね(笑)

また、気になる内容であれば自分のウィッシュリストに加えることもアリでしょう。

この中で一番大きなメリットは「応援してもらえる(応援したい!)」ということではないでしょうか。

ここから思わぬビジネスに繋がったり、いままで接点のなかった人と仲良くなれたり。

ライフビジョン作成時の小技

ライフビジョンは8つのカテゴリーに分かれていますが、カテゴリーにこだわる必要はなくてまたがって書くのもOKです。

例えば「お金」と「仕事」に共通してしまうビジョンがあれば二つでひとつのビジョンでも問題ないとのことです。

ライフ逆算・10年逆算の計画

ここから本題のライフ逆算・10年逆算の計画を進めていきます。

ライフビジョンから「人生の柱」を見つける

最初にやることは、シート上部の枠に「新たに柱となるモノ」を4つ〜6つ書き入れることから。

思い浮かばなければライフビジョンの8つのカテゴリーにあるものを参考にして、もっとも重要(優先)にしたいと思うことをテーマに選んでセットするといいでしょう。

また、マスを埋めなきゃ!と焦る必要はなくて、全部を一気に埋めるよりもピンとくる部分のマスから埋めてもいいのかもしれません。(あくまで「逆算」なので、ゴールからブレイクダウンして埋めるのが理想)

ライフ逆算シートで人生全体の計画を立てる

  1. 生きているうちに実現したいこと
  2. 10年以内に実現したいこと
  3. 1年以内に実現したいこと

この3つがテーマにそれぞれ充てられるので、「生きているうちに〜」上から順にマスを埋めます。

僕の場合なんですが、「クリエイティブ」というテーマに対してそれぞれのマスにはウィッシュリストから選んで入れ込んでみました。

ただここでは「生きているうちに実現したいこと」が出てこなくて、やりたいことが10年以内で収まってしまいました💦

10年逆算シートで計画を立てる

10年逆算シートでは2018年〜2027年の10個のマスがあるので、同じようにゴールの2027年からブレイクダウンしていきます。

「10年後どうなっていたいか」を目安に、なにが必要なのか、それはいつまでに必要なのかを逆算します。

こちらも途中抜けても気にせず、ピンとくる部分から先に埋めていくのもいいかもしれません。

年数の下には年齢を書く欄があるんですが、こちらも見える化されているのでより現実味を感じることができます。笑。

当初大きな目標を10年後に書いたんですが、ブレイクダウンしていくうちに10年もかからないなと思いはじめ、大きな目標の数字を一桁増やしました😂

人によっては文字だけではなく他のページのように、写真を貼ったりマステでカスタマイズしている方もいらっしゃるようです。

まずは自分が一番ワクワクできる逆算シートになってればいいのかなと思います。

さいごに

最後に今回のセミナーでおっしゃっていた「忘れてはならないこと」を備忘録として残しておきます。

  • 逆算のスタートは「しめきり(期限)」を決めることから
  • 変化がない人は「しめきり(期限)」を決めてない
  • 楽しみ・ライフワークを充実させると人生は豊かになる
  • 逆算シートに記入するとき「いつまでに実現したいのか」分類する
  • やりたいことのしめきりは、夢が実現する日だ

やりたいことのしめきりは、夢が実現する日だ!

これにはおお!っとなりました。

つまり、逆算手帳を使って人生を豊かにするには「しめきり(期限)」を決めることが最解適なのかもしれませんね( ´ ▽ ` )ノ

マツオユキは思う。

マツオ ユキ
やりたいことを実現する第一歩は「期限を決める」ことからはじまるんだよね。もっともっと逆算手帳活用したい\(^o^)/

こちらもどうぞ

[逆算手帳]10月11日 ビジョン作成ワークショップ 第1講 ウィッシュリストからライフビジョンへの落とし込みが理解できた!

2017.10.21

[逆算手帳]死ぬまでに叶える『Wish List』240個を大公開!新たにカテゴリー分けしてみた|2017年10月アップデート版

2017.10.18

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを