帰ってからもガテンマンは続く【マツオユキの日常】

イラストレーターのマツオユキです。

って名乗ってはいるものの、本業は建築現場で働くガテンマンです。初現場はバブル全盛の1985年くらいだったかな。

たしか中学三年の夏休みに1ヶ月間だけ父親に紹介された防水屋さんでアルバイトを始めたのがきっかけだったと思う。

目的はバイクの免許取得。

当時はバリバリ伝説という漫画が僕の周りでめっちゃ流行ってて、自分もスズキのカタナに乗って峠を攻めたい!とか考えてた。

バブル期だというのにバイド代めちゃくちゃ安く使われて免許取得どころではなかったけど😂💦

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それから30年以上が経ってしまったわけだが僕はいまだに現場にいる。

毎日毎日埃だらけの職場で、夏場は暑さや汗の匂いと戦いながら、冬場は底冷えのする寒さと戦いながら、小ぶりなおっさんがいかついおっさんに混じり仕事をしている。

個人事業主となったのは20代前半。

実兄が経営する会社で17〜18歳くらいからこの仕事を本格的に始めて、やがて「身内」っていう立場に嫌気がさし半ば無理やり飛び出した形で独立をした。若気の至りもあったけど結果的にはよかったと思う。

今年の10月で47歳になるわけだが、中学を卒業して以来他の仕事をしたことがない。

いま思うとなんでもいいから他にもいろいろやってみたかった。経験がしたかった。スキルを身につけたかった。

ちなみに何年か前には職人を十数人抱え、年商一億に手が届くところまではいってたんだけど、トラブルが続いて法人成りをした会社をたたみ一から一人で再出発をした、というのが現在の俺。

常に一人で現場をこなさなければならないからもちろん規模も小さく、それでいて数をこなさなければならない。毎日スケジュールを睨みつけ、無駄なくさばいていかなければならないのだ。

でも結局のところ、この仕事が性に合っているのではないかといまは感じられる。

「好きな仕事」とは言えないけれど、やることやってればお金は稼げるし人間関係の問題もほとんどないからストレスを感じることがないのだ。

ただね、、

物理的に身体は疲れてしまう。
時間の縛りもかなりある。

こちらで組んだスケジュール通りにはほぼほぼことは進まない。

いろいろあるにはあるけど、概ね問題とは捉えていないのだが。

やっぱり現場仕事の後にイラストやブログを書くっていうワークは正直難しい。身体と頭がすぐには切り替わらないのね。

それでいて時間もないでしょ。

ここら辺がいま一番痛感しているモヤモヤなんです。

如何ともしがたいとこだけど、いまは目の前にことに集中しなくちゃダメよねってことで、仕事前にブログ脳に切り替わったところを狙い15分でブログ書ききったぞ!笑。

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