デジタル似顔絵の新しい可能性

イラストレーターのマツオユキです。

iPad Proをゲットして以来デジタルイラストの練習を兼ねて、いろんなタッチでイラストを描いています。

着色がうまくいかないとか、線がブレるとか、思ったグラデーションにならないとか、うっかりレイヤー無視して描き込んじゃうとか、

まだまだ慣れない環境に奮闘しながら楽しくイラストライフを送ってます。

iPad Proをデジ絵環境の中心に持ってきたのにはいろいろ理由があって、上のリンク先でも書いてるんだけど描きたい作品(タッチ)とこれからどうしたいのか?っていう目的がマッチしてるってのが一番デカイ。

描いてるうちにあれもしたいこれもしたいってなる中で、自分なりにまた新しいタッチを構築できたからそこらへんを記事にしてみる。

デジタル似顔絵の新しい可能性

たぶんデジタルイラストの世界ではおそらく当たり前の手法なんだと思う。

要するに実写をトレースするということ。

いままで僕はすべて手描きのアナログでやってきました。似顔絵も自分の感性だけなのでデッサン狂ってたりまったく似てなくて何度も描き直したり、とにかく手間はかかるんですわ。

でもデジタルだと写真を取り込んでレイヤーのひとつにすれば簡単にトレースができちゃうの。

でもただトレースするだけじゃ楽しくなくて、トレースの中にも自分なりのオリジナリティを加えたいとか思っちゃう。

1番わかりやすいのが色味。

まだうまく色を乗せられないってのもあるんだけれど、「そこにその色かっ!」って思われるような独特な着色を意識してます。

あとは、顔のパーツをアレンジして表情だけでも「マツオユキのイラスト」って感じてもらえたらなって思う。

首から下はあえていじらないように意識してたりするけど、肌の露出が多かったり衣装によっては胸や腰回り、お尻なんかをほんの少し(自分の好みで)いじります。

ただ、実はだらしない感じもうまく描けたらいいなと思ってる。世の中美しい人や綺麗な人は山ほどいるけど、でもそうじゃない人(すげー失礼)はもっといるわけで、より身近な絵が描きたいわけです。

特に、お腹のたるみやお尻から太ももにかけては割とふくよかな方が肉感がいい味で出る気がするのよ。

決していやらしい意味じゃないからな!!ヽ(*^ω^*)ノ

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