自宅とは別の場所に「アトリエ」という名のクリエイティブルーム兼秘密基地を構築

イラストレーターのマツオユキです。

フェイスブックやインスタグラムではちょいちょい小出しにしていたのですが、実は4月1日より自宅とは別の場所にお部屋を借りました。

がっつり住まいを変えたわけではなく、僕ひとりの「作業場」という意味合いで【アトリエ】と呼んでいます。

とりあえず、絵を描いたりブログを書いたり写真撮ったりなんか作ったりと、完全にクリエイティブに特化したお部屋にするつもりでいます。

自宅とは別の場所に「アトリエ」という名のクリエイティブルーム兼秘密基地を構築

家族がいる身でありながら、とーちゃんだけが好き勝手やっているという現実とぶつかりながら、でもとーちゃんも一人の人間としてやりたいことがあるんや!っていう開き直りにも似た思い込みを発動させて現在にいたります。笑。これは勇気。笑。

入居当初はこんな感じで、しばらくアトリエに通うつもりもなかったのでラグとカーテンしかなかったです。アトリエなのにデスクすらないという。笑。

間取りはロフト付きの1Rでお家賃4万円!自宅と同じ東京都なんだけどこの値段は破格!23区外だけども。笑。

そうそう、こちらのアトリエは自宅から車で片道1時間半から2時間かかります。なんでわざわざそんなところに部屋を借りたのかというと、本業との兼ね合いもあったんですね。

本業は現場の職人なので関東一円あちこちに行くことが多いんだけど、アトリエ付近の現場が今後増えてくることが予想されたためこちらの物件を借りることにしたんです。

「仕事」として考えたら自宅と別の場所に留まることは不自然ではない

その後、ローテーブルとソファーを中古でゲットしました。2つで8,000円くらいだったかしら。探せば掘り出し物ってあるもんですな。

あと姿見を買ってお部屋を広く見せるハックを試みるも、姿見細すぎてあまり効果は感じず。笑。

家族とは離れた場所に留まることって悪いことなんだろうか?っていう自問をしたときに、いろいろと理由を考えてみたんだけど、「仕事」として考えたら自宅と別の場所に留まることは不自然ではないことに気づいた。

仕事の性質上、自宅と現場の往復を20年以上続けているから気づかなかったけれど、サラリーマンなら勤務する会社があったり個人事業主の皆さんなら自前の事務所があったりするもんね。

いまは副業でしかないけれど僕も「イラストレーター」を名乗っているわけで、創作する場が自宅と別にあってもぜんぜん不思議じゃないのよね。むしろクリエイターやアーティストはひとりになって篭ることこそ真価を発揮できんじゃねーか?とさえ思ってる。

好きなものに囲まれた暮らしに癒される

写真の照明は1Rのリビング天井部分に設置したIKEAの4灯シーリングスポットライトです。

取り付けるときはわりと困難だったけれど、LED照明なので部屋全体がとても明るくなって大満足です。

5月22日現在、このアトリエには余計なものはありません。

作業に支障をきたすので、さすがにデスクや椅子やデスクライトなんかはゲットしました。でもそれ以上に不必要なものは置きたくない。

本当に自分が気に入ったもの、そばに置いて癒されるものだけを厳選して快適なアトリエライフを送りたいと思っています。

ただ目的は自分が癒されるためというよりも、クリエイター・アーティスト・イラストレーターとしての自分磨きの場だということを肝に銘じて。

まとめ

最後は綺麗に締めてみたけど、もともと物欲の塊の僕がどこまで摂生して厳選したモノ選びができるか見ものです。笑。

家具やインテリアが好きだし、雑貨も大好きだし、便利グッズやこまごましいものが大好きな僕がどこまで癒し空間を維持できるのか。

違った。自分磨きの場だったわ。笑。

今後はお部屋の遍歴とともにDIYやインテリアの紹介なんかもしていくのでお楽しみに!(誰得!)

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