小さい頃は「手乗り猫」だった福さんが重すぎて[絵日記 2017.4.26]

イラストレーターのマツオユキです。

我が家には12歳になるキジトラ柄の「福」というオス猫がいます。

新築一戸建てに独り暮らしをしていた頃、たまたま出かけようとしてドアを開けたら玄関の前にちょこんと座ってました。

ノラの仔猫が僕を見上げ、か細い声で「みゃあ…」とないたのです。出かける用事もよそに、その足でミルクを買いに行ったっていう素敵な思い出があります。

小さい頃は「手乗り猫」だった福さんが重すぎて[絵日記 2017.4.26]

そりゃあ可愛い仔猫でした。もう本当に手のひらの上に乗せてじゃれ合ってました。笑。

僕はもともとネコ派なので一瞬にして虜になりまして。😂💕。

寝るときも一緒で、いつも胸の上に乗せて安心しきった福の顔を見ながら寝るのです。喉を鳴らしながら、精一杯のモミモミをしながらスヤスヤ寝るのです。

歳を重ねた福さん自身もその癖だけは忘れていなくて、いまも胸やお腹の上に乗ってきてモミモミします。

ただやっぱりめっちゃ重いの。笑。本当に息苦しくてびっくりして起きちゃうわけ。笑。

本当にこんな感じ。

でも福さんは、自分がクソ重くなったデブ猫とは思ってねーんだろうな。😂。

ちなみに彼はキャットフードしか食べません。肉も魚も猫まんまも食べません。与えても興味を示すけどまったく口にしない。

むしろ偏食ではないのに太ってしまったのは、やっぱバランスが偏っちゃったからなのかしら。

そこは飼い主の責任だよね。

なんで、そんな罪悪感も少しはあるので「デブ猫」とは口に出して言いません。

それがせめてもの親心なのです。笑。

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