2017年のガテンマンがはじまった。「いまここ」に集中すると回りだす

僕は絵も描くしデジタルものが大好きな、どちらかというと「引きこもり体質な現場職人」です。

家で悶々と自分の好きなことをシコシコやってんのが性に合ってんだけど、日中は汗と埃と騒音にまみれながらおっさん達(俺もだわ!)となんやかんや言いながら仕事してます。

昨年暮れから開き直って本業では稼げるだけ稼いじゃうっていう考えにシフトしたら、不思議とその他のことに対してもやる気がみなぎってきたよー。\\\\ ٩( ‘ω’ )و ////。

スポンサードリンク


2017年のガテンマンがはじまった。「いまここ」に集中すると回りだす

僕の本業はガテンマン。プロのイラストレーターでもプロブロガーでもなく、典型的な肉体労働者だ。

個人事業主なので組織には属してないものの、身体を使ってお金を稼いでいることに変わりはない。なんで、怪我や病気で動けなくなると収入ダウンに直結するから気が気ではならない。

かといって「健康!安全!健康!安全!」とお経を唱えるように常に気にしているわけでもない。

つまりはいつも、そうなった時に考えようと思っているのだ。

冒頭でも書いたけど、昨年暮れから開き直るように現場仕事と向き合うことになった。

それまではブログで飯を喰うことや絵を描いて生きていくことばかり模索していて、いずれはガテンマンを辞めるつもりでいた。

いまでももちろんその想いは残っているけれど、以前のようなバランスを失うほどの想いはない。

現場仕事には高校を早めに卒業してすぐに携わってるから30年近くいることになる。フリーになって20年近く。

法人にもしたしたくさんの従業員を雇ってもきた。さばいた現場の数はどのくらいになるのかわからない。

手に馴染んだ仕事だからもう楽で仕方がない。楽な上に稼げるから、本来であればウハウハなんだろうけども。

ただそこに、居心地はいいけれど「マンネリ」という名の落とし穴もあるんだ。

刺激だけを求めすぎて視野や思考が散漫になってたらしい

この気づきは自分にとってすげーデカイことだった。

もう一度いう。

刺激だけを求めすぎて視野や思考が散漫になってたらしい。

好きなことに目を向けるとキリがないほど、僕にはやりたいことや欲しいものがありすぎた。

いつも足りない、足りないと嘆いていた。

でも本当はなんだって持っていて、すべてのものを手にしていた。

実はすでに足りていたんだって。

それなのにカタチの見えない「何か」を求めて、古いゾンビ映画のようにただたださまよい歩いていたんだ。

「いまここ」からの一点突破

「いまここ」とはいま、この瞬間を生きると僕は理解している。

過去も未来も周りの反応も関係なく、今この瞬間だけに神経を費やす。意識を集中する。

心の中にあるモヤモヤ、不安、心配ごとを一旦どこかに置いておいて、目の前のことに取り組むようにした。

いやむしろ、僕の場合は一番デカイ不安と向き合うようにしたから、堰きとめられていた川が自然と流れるように回りだしたのかもしれない。

その甲斐あってそれまで嫌で嫌で仕方なかった現場仕事にも向き合えるようになったし、同時に好きなことにも向き合えるようになった。

ずっと、時間がなくてできないとふて腐れていたのにだ。そうだ、それすらもまやかしだったんだなっていまは思える。

「いまここ」にだけ集中して、そのままの同じ流れで一点突破する。

もう僕は決めたのだ。

さいごに

新しい日常がまた回りだした。

日常とは退屈とマンネリと刺激と想いの連続だ。

その連続性を踏まえて、その瞬間だけに生きようと思う。

僕の世界は僕が作る。

他の誰かに僕の世界の責任は任せられないのだ。

現場からは以上です。

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを

関連記事

  1. 「やりたいこと」をただ淡々とやることにしたよ[コツコツ]

  2. はてなブログでむかし作ったブログのタイトルを変えて再スタート

  3. ブログをはじめる上でぼくなりに決めた7つのルール

  4. むかし荒れてた僕がイラストを描くことにしたこと。

  5. 職場で朝の挨拶できないやつ何なの?死んでるの? – Lif…

  6. 太陽と朝の樹々からその日一日分のエネルギーをもらう

FBページ