あなたにとっての「当たり前」は、誰かにとっての「財産」になりうるんやでー

「何の取り柄もないし…」

「なにが得意でどんな強みがあるかわからない…」

これさ、数年前の僕ね。

おそらくネットで日記を公開して遊ぶ以前の話し。

今?

いまは取り柄とか特技とか強みとか、自分なりにわかってるつもりよ。

でね、そーゆーこと言ってる人に限って実はものスゲーもの持ってたりするのよ。

ものスゲーもの持ってるくせに「私は無個性なんです」つって、相手からも自分からも目を逸らすのそろそろやめにしないか。

あなたにとっての「当たり前」は、誰かにとっての「財産」になりうるんやでー

自分を「無個性です」っていっちゃう背景にはいろんな要因が複雑にからみあってて、いままでの経験とか自分なりの落とし所から勝手に決めつけてるだけなんだよね。

なんかさ、個性のない人間を探すことの方が難しいとさえ思うのよ。

そこらへんに落ちてる何の変哲もない「ただの石ころ」だって同じ形はひとつもないのと一緒。

それで自分は無個性だ!って言い張る人の内面を探ってくとさ、結局のところ他人と比べて特技や強み、知識が劣っているとか「こんなこと誰でも知ってる」「できて当たり前だ」って根拠もないことを並べて自分を納得させちゃってるだけなんだよね。

なんでかってーと、その方が楽だから。都合がいいから。

できて当たり前、できなくて当たり前

知ってて当たり前、知らなくて当たり前

これって自分の小さな枠の中の世界なのね。

まわり見てみて。世界はとてつもなく広いよw

その広い世界にいるたくさんの「超個性」に、あなたの中の「無個性」とやらをぶつけてごらんなさい。

あなた自身も「超個性」だったんだって気づけるはずだから。

そうなの。

あなたの中にある当たり前なことって、あなた以外にとっては当たり前じゃないんです。

誰かにとっては「超財産」になるかもしれないのよ。

これってすごくねw

財産ってことはさ、つまり価値だよね。

あなたにしか生み出せない価値だよね。

いままでずーっと当たり前だと思ってたことが、誰かにとっての財産であり価値あるものだったんですよ。

それを何の役にも立たないものって勝手に決めて封印しちゃうのって本当にもったいねー。

当たり前なことを打ち出していくのってけっこうしんどいよね。じゃあどーする?

根底にあるのは自己否定とか承認欲求が強すぎるが故の不安感だと思うの。

ようはそこらへんをまるっと無くしちゃえばいいわけなんだろうけど、なかなかどうして、いままでそういうことから目を背けてたんだから難しいよね。

じゃあどーする?さあさあ。

その答えはあなた自身すでに気づいてるはずなんだよね。

だってわかってて隠してたんだからさ。笑

得意なことでも好きじゃなかったら捨ててしまえっていう極論w

もうこれに尽きると思うの。

たぶんあなた自身得意なこととか自分の強みにはとっくに気付いてるんだけど、あえて見てこなかった。認めなかった。

もしかしたらそれ、本当に好きなことじゃなかったんじゃないかなって思う。

だから人にシェアすることをしなかったんじゃないかな。

しかも「どーせみんな知ってることだから」っていう呪いの言葉が頭に張り付いてるわけだからそりゃ粗末にもするよね。

何が好きで何が好きじゃなかったなんてのを見極めるのはまた別の課題になっちゃうけど、好きじゃないんだったら捨ててしまおうw

好きなことだけで固めちゃおうw

そのほうがあなたにとって一番ハッピーなことだろうし、ハッピーになったあなたから発信されたものが誰かの財産になるんだぜ。

誰かの財産になったらきっと感謝されると思うの。

感謝され続けたあなたは、どんどんハッピーになってどんどん調子に乗っていく。笑

めっちゃステキループやんw

まとめ

photo-1460794418188-1bb7dba2720d『あなたにとっての「当たり前」は、誰かにとっての「財産」になりうるんやでー』

これ、何度もなんども反芻してほしい。

脳内リプレイしてほしい。

あなたを必要としている人はこの世の中、世界のどこかに必ずいるんだから!

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イラスト屋 マツオユキ
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