なんにも教えなくったって子どもは勝手に成長していくんだなぁ

2016年6月12日は次男の誕生日でした。朝からハイテンションの彼が少々煩わしく感じましたけど(笑)、でもめっちゃ喜んでるのを見てるとこっちもめっちゃハッピーになります。

次男はなんだか家族で一番「愛の人」なんじゃないかなと感じます。

家族や兄妹のことを誰よりも気にかけてるし考えてるのがスゲーわかるの。

まるで彼につけた「絆夏(きづな)」って名前をそのまま表してるみたいに。

スポンサードリンク


なんにも教えなくったって子どもは勝手に成長していくんだなぁ

次男は赤ちゃんの頃からよく笑う子で、いつだってニコニコ家族を明るくさせてくれました。

チャレンジ精神が旺盛な子で、「小学校上がる前に自転車に乗れるようにする!」なんて自分で目標立てた時も、なかなかうまく乗れない日が続いたけれど小学校入学式当日の朝に乗れるようになったりね。

こーゆー頑固さは誰に似たのか。

自分で決めたことをなんとしても実現する能力は、親バカだけど本当にスゲーと思った。

お兄ちゃんや妹ともとっても仲良しで、時には盛り上がりすぎてケンカになっちゃうんだけど、それでも彼らのコミュニティーには親でさえ入り込めない時がある。

アレルギー体質で皮膚に傷がついちゃうから毎晩薬を塗るんだけど「どーして僕だけなんだろう?」って聞かれた時はその場で泣いちゃいそうになったよ。

それでもへこたれず、一生懸命良くなるように頑張ってる子。

親としてはどーにかしてやりたいし過剰に接することはできるけれど、あえてそれはしない。

彼にとって何が大切なのか考えてみたら自然とそうなったの。

親から学ぶこと。子どもから学ぶこと。

子どもはちゃんと躾なければならないとか、「教育」や「叱る」ことを履き違えている親はこの世にゴマンといる。

僕だって集中して仕事してるときに子どもたちがわーわーやってると「うるせー!」っつって怒鳴り散らすときもあるんだけれどすぐにフォローするようにはしてる。

ただ、次男に限っていえば少し他の兄妹とは変わったところがあって(紛れもなく個性なんだけれど)、なんだろう、たぶん頭の回転が速すぎたり場の空気の察知能力が高いんだと思う。

まるで僕とは違う一面を持つ彼に対して、他の子よりも少し強めに接してしまう時があるんだ。

それは叱った後にいつも後悔するポイント。

もうこの時は「叱る」というよりも「感情だけで怒っている」って分かっているからこそ申し訳ないことしたなと感じる。

彼はそれでも僕にじゃれてくる。

まるで「僕をもっと見て」と言ってるかのように。

そうなんだよな。

パパは少し変わった彼をとてつもなく素敵だと思う反面、自分が持ってない(と思い込んでるだけかもだけど)ことに対して怖さがあるのかもしれない。

だからこそイラついたり、邪険にしちゃうときがあるのかも。

そうやって彼に対して時に厳しく接してしまう僕を見て、彼はいったい何を感じてるのだろう。

僕が筋トレやイラストを描いてたりすると一緒になってやろうとするんだよね。

僕が具合悪くなってたりするととても心配していろんなことをしてくれようとするんだよね。

僕は子どもたちが考えること、やりたいこと、仕草、言動、それらをぜーんぶ「全肯定」している親バカだ。

助言はするけれど、「こうしなさい、ああしなさい」とはあえて言わない。

そんな僕から彼らは何を学んでいるというのだろう。

僕はたくさんのことを子どもたち、そして次男から学んでいる。

ハッピーバースデー!これからもよろしくな

パパは家族を顧みないで、好きなことばっかりしているよね。

お仕事で朝早くて夜も遅いときがある。そういう時だってパパの帰りを心待ちにしている君とあまり遊ぶことはないよね。

でもね、これだけは信じていてほしい。

パパはいつだって君を見ているということ。

これからどんなことが起きようともパパは君のパパだし、思っていること、感じていること、してほしいこと、してほしくないこと、全部を受け止める準備はちゃんとできてるから。

君の顔から笑顔がなくなるとパパはとても寂しい。

でもそれを言ってしまうと君は無理にでも笑顔を作るよね。

そんなことはパパは望んでないんだ。

いつだって、君が感じたままの君でいてほしい。

いつだって、君自身が誇れるような君であってほしい。

世界中に君の代わりはいないのだから。

ハッピーバースデー!きーくん(*´∀` )

9歳の誕生日おめでとう!こんなパパだけどこれからもよろしくな ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ!!

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを

関連記事

  1. ネットで話題のイケダハヤト氏も総理大臣にはかなわないのか?同姓同名に有…

  2. 「ブロガー」という縛りの中での『個性』と『無個性』

  3. Amazonのほしいものリストを公開したら「存在給の証拠」をまざまざと…

  4. ブログの更新のみにフォーカスした日記ブログよりも、さらにハードルをさげ…

  5. 過去を悔やむより、未来を馳せるより、いまを生きよう。

  6. ガテンマンときどきブログマン。

FBページ