ブログで実現したいこと、そして残していきたいこと。

現在一日の大半の時間を使い、過去記事のメンテナンスに絶賛取り組んでいます。

もはや記事の中身をひとつひとつ確認する余裕すらないので、もっぱら移行前のブログから301リダイレクトでこのブログに誘導する作業だけに絞ってやってます。

なので、2015年以前の記事のアイキャッチや内部リンク、見出しの装飾など(あとカテゴリーとかも)がめちゃくちゃだったりしてますがお気になさらずお願いします(笑)

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作業を絞って取り組んでいても過去記事の文面など多少目に入ってきて「あー、あの頃はこんなこと考えてたんだ」って物思いに耽る時もあったりして。

でも意外とそれって思わぬ気づきっていうか、昔の文面を読みながら「ここ、もっとこうしたら良かったかな」みたいな気持ちも出てくるんです。

こういう時じゃないと改めて過去記事を見る機会ないですから、とても有意義な瞬間だと思うわけなのです。

未来の自分に残せるもの

昔の記事をざっくり見てるとやたらと、日記やダイエットの記録といったライフログの記事がストックされてました。それも大量に。

もともと自分の心情とか経験したものを晒すのに抵抗なくて、家族のこととかもガンガン書いちゃうんですよね。

これは今後気をつけていきたいなと思うんですけど、でも自分があの時何を考えていたか、何を経験していたかってのが記録として残ってるのは見応えあるし純粋に楽しいものです。

いわゆるライフログとは生きた証しじゃないですか。大げさにいうと。

平々凡々生きてくのも全然いいと思うんだけど、そのなんでもない日常すら記録としてあれば、「未来の僕」になんらかのメッセージとして残せる気がするんですよね。

シンプルに言うと日記なんだけどね

ブログは「読まれるのが前提の公開日記」なんだけど、アクセスを稼ぎたいのであれば日記はダメコンテンツだと言われてます。

無名の人が書く日記ほど読まれないものはないからね。

ちなみに僕はこのブログを使って、夢を実現したい!いや、実現する!と計画してます。

なので少なからずアクセスを意識せざるをえない時もあったりして、そんな時「日記なんか書いてる場合じゃねーよ」ってもうひとりの自分に諭されるのですわ。

でも、それでも僕は記録していく意義はあると思ってる。

たとえ読まれなくても、アクセス数に結びつかなくとも、最低一人は超楽しみにしているコアなファンがいるんだから。

そう、自分ですね。

その人のためだけに書いていくのも悪くない。

なんかそんな風に思うわけです。

ブログで実現していきたいこと、また残していきたいもの

以前、このブログの三本柱を宣言したんですけど、忘れないためにも「自分の為の備忘録」としてさらにブラッシュアップした『ブログで実現したいこと、そして残していきたいこと』を記しておこうかと思います。

ブログで実現したいこと

・イラストレーターとしての認知
・イラストのお仕事をいただく
・ブロガー(ライター)としての認知
・ライティングのお仕事をいただく
・取材の依頼を受ける(する方)
・出版する(絵、文問わず)
・講座を開催する
・告知から集客に結びつける
・僕に興味がある人とつながる
・誰かの役に立つ
・自由で豊かなライフスタイルを送る

ざっくり挙げるとブログで実現したいことはこんな感じです。

このまま続けていけばどれも実現可能なことだと思ってますし、何より続けることでもっとやりたいことが見つかる気がしちゃう。

なんかこうしてリストにするだけでもめっちゃ楽しいよ!

ブログに残していきたいこと

ブログに残していきたいこと。

簡単に言うとどんなコンテンツを作っていきたいかになると思うんですが、いま考えているのは以下のようなものです。

・僕が描いたイラストギャラリー
・簡単な絵日記
・自分の活動報告
・週間、月間の振り返り
・学んだことや気づいたこと
・エッセー、コラム
・アートにまつわる発信
・iPhoneやAppleネタ全般
・ブログに役立つこと
・時事ネタの発信(芸能、面白、エンタメ)
・グッとくるもの動画の紹介
・グルメ、雑貨、本、ライフスタイル
・言いたいこと

すでに稼働しているコンテンツもあるし、過去記事の移行が原因で関連性がぐっちゃぐちゃになっちゃってますけど、この辺もしっかり整備していきたいな。

とにかく「自分が書きたいことを書く」「人にどう思われようが気にしない」この二つを軸にコツコツ記事を上げていくつもりでございます。

なかでも「振り返り記事」はあとで読み返すだけの自分のための記録でしかないんだけど、すっごーく意義があるものなんじゃないかって思ってる。

それにイラストギャラリーね。

これも振り返り記事と同じで、自分の成長を実感できるんじゃないかなって。

もちろんギャラリーを通じて僕の絵に共感し、さらにお客さんになってもらえれば幸せなのは間違いないんだけど、まずは自分のためにもコンテンツ化したい。

さいごに

なんか、決め打ちしてあとで失敗して恥を掻くのはいやだなーなんて昔の僕なら考えただろう。

でも言うだけならタダだからね。

それに恥を感じるのは自分だけで、周りの人には何の被害もない。

つまり、それを恥とか問題とかって決めつけてるのは自分自身なだけなのだ。

自分が思うように、

自分の都合のいいように、

好きなように発信していくぞー!ってゆう心持ちでございます。

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