十勝産あずきを贅沢に使った「天然たい焼き」の上品な甘さが癖になる!鳴門鯛焼本舗 東京浅草橋

「今年は暖冬だね」なんてこの冬トレンドワードのように使っていたのが懐かしく思えるくらいに、全国的にグッと気温が下がりましたね。

九州や日本海側では記録的な大雪に、また沖縄などでは観測史上はじめて雪が降ったそうです。(2016年1月24日時点)

ちなみに先週末は東京でも大雪が予想されてたので、一時はどうなることかと心配してましたが雨止まりでホッとしております。

そんな寒空の中たまたま立ち寄った台東区浅草橋で、寒さと肩凝りすぎて泣きそうな身体を刺激するたい焼き屋さんを見つけたのでレポートしちゃいます。

十勝産あずきを贅沢に使った「天然たい焼き」の上品な甘さが癖になる!鳴門鯛焼本舗 東京浅草橋

夜の帳が下りた浅草橋駅徒歩1分の立地に、煌々と明かりの灯った路面店「鳴門鯛焼本舗」がありました。

▼カウンターに立つ若いスタッフさんたちが、たい焼きを焼いたり接客をしていたりと忙しそうです。

メニューは5種類

▼オーソドックスながらこだわりの「十勝産あずき」160円。

▼最高峰のさつま芋を使った「鳴門金時いも」180円。

▼パリパリの最中とアイスクリームの食感が楽しい「アイスもなか」120円。

▼アイスもなかにあずきをトッピングした「アイスもなか あずき入り」150円。

▼そして、最高級の黒須きな粉を使用した「わらび餅」280円。

※上記画像はサイトからお借りしました。

天然たい焼き「十勝産あずき」を食す!

僕の中でたい焼きといえば「あんこ」なので、ここは迷わず十勝産あずき(税込160円)をチョイス。

▼濃厚ながら後味すっきりとした十勝産あずきがモリモリ入っております!(ドヤッ

ちなみにつぶあんです。寒さでじっくり味わうことができなかったものの、しっかりとした餡の旨味は絶妙です。

▼生地は好みのうす皮です。

なので、噛むほどに熱々のあんこが飛び出してくるので気をつけましょう。(上あご火傷したん…)

▼ここポイントです。尻尾の先まであんこが!

▼ほらほら!

ところで「天然たい焼き」ってなんだろう

店名にも載っている「天然たい焼き」がすごく気になりました。

天然のうなぎ的なやつなのかな…

天然たいやきとは、一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。

天然たいやき!鳴門鯛焼本舗より引用

直火で一丁ずつ焼き上げる方法を「天然たい焼き」と呼んでいるわけですな。

天然のうなぎ的なやつではないです(笑)

まとめ

身体の芯から冷え込んだ夜でしたが、熱々のたい焼きのおかげで食べ終わる頃にはホカホカになりました。(上あご火傷したん…)

味もさることながら、パリッとしたうす皮と風味豊かなあんこのバランスがとても上手いなーと感じました。

できたてのたい焼きは本当に熱いので火傷に注意です!!

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