Amazonのほしいものリストを公開したら「存在給の証拠」をまざまざと見せつけられて全俺が泣いた!

先日(10月6日)45歳の誕生日を迎えました。それで誕生日をきっかけにAmazonの「ほしいものリスト」をFacebookで公開してみました。

もちろん下心ありありだったんだけど、その裏で自分の「存在給」ってやつを試してみたかったのよね。

・何もしなくても価値がある
・そこにいてくれるだけで安心する
・なんだか知らないけど応援したくなる
・無性に感謝したくなる

「存在給」っていう言葉を知ったのは心屋仁之助さんの本からなんだけど、どうやらそういうことらしい。

分かりやすく言うと、動物とか赤ちゃんとかまさに存在給の塊みたいなもんで、もうそこにいてくれるだけで笑顔になっちゃうとかなんかそんな感じでも通じるよね。

それを受け取る側も「もらえて当たり前」ってスタンスでもいいわけで。

周りの目を気にする自己否定マン

僕は周りの人からどう見られているのかわからないんだけれど、自分ではイケイケドンドンに見られてる部分と、そこから落ちた時の振り幅のひどい「いますぐ死のう」的な見られ方をしてるんじゃないかなと思ってる。

実際には「自己否定が強い」とも言われる。

エンジンが温まらないうちにアクセル全開でダーッといって、もうもうとエンジンルームから煙が立ってるのにも気づかずいきなりドン!て燃えだしちゃうランボルギーニみたいなもん。

しかも周りの目を気にしすぎているから、「ダメな自分が恥ずかしい」とか「どうせまたダメになるんでしょ?って思われてるんだろうな」なんてことを考えてしまう。

自分は自分で在りたい、なんて思ってるくせにどこかでカッコつけてる僕もいて、

「お前それ、むちゃくちゃカッコ悪いよ」ってもう一人の自分に耳元でこっそり囁かれてる毎日です。

自分の「存在給の証拠」を見て改めて決めたこと

まぁそんなだからというのもあって、「自分の存在給」というのを試してみたかったからAmazonの「ほしいものリスト」を公開したのです。

自分の誕生日に合わせて公開したからFacebook上でも何百件とおめでとうのコメントをもらえたし(まだ半分以上返せてないごめんなさい)、予想の斜め上をいく量のプレゼントを頂くことができました。

わーんヽ(;▽;)ノ

これね、45年生きてきて最大のギフトです。こんなんもらったことないわー。全俺が泣くわー。

個別にお礼をさせてもらいましたが、改めてありがとうございます!とお伝えします。

自分に存在給があるのか、果たしてそんな価値があるのかってずっと疑ってたし恐かったけれど、こうして「証拠」が目の前にあることで、

なんだ、もともと価値もあったし俺ってスゲーんだ(≧∇≦)

って思うことにしました。

決めちゃいました。

まとめ

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僕は人の目を気にしちゃうほうだけれど、これからは恐がらないでもっと調子に乗っていきたい。

「あいつ、最近ウザいわ〜」

って思われるくらいガンガン憎まれ口叩かれてみたい。

それを全部受け取るし、もう嫌ってなれば鬼スルーしちゃうけど、

もっともっとテキトーに、自分が気持ちよ〜くなることだけ考えてふわっふわいこう。

みんなに迷惑かけまくって「まったくしょーがねぇな」って思われるくらいがちょうどいいと思うことにしよう。

「俺はすごい奴なんだ!!」って決めちゃおう。

ちなみにプレゼントは誕生日の前後1ヶ月間受け付けてるのでまだ間に合うよ〜(≧∇≦)

マツオユキのほしいものリストを見る

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