【コツコツ絵日記 vol.2】子どもがいくつになっても親は100%の愛情をもっているって本当だよ

※このエントリーは『前日の良かったこと』を3つチョイスしてイラストにしたものをブログ記事として掲載しています。

7月5日(日)の良かったこと3つ

1.お兄ちゃんズの体調がくずれたけど、その分インドアでたっぷり過ごせた

2.ブログ+イラストを本格的に再開した

3.半年ぶりに両親が自宅に来てくれて近況報告できた

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まとめ

僕の父は75歳、母は78歳という世間一般に言われる高齢者だ。だいぶ足腰が弱り、体調も万全ではないはず。

でも本人たちはとても元気で、いつも前向きに生きている。

父は若い時から好きなことばかりしてきたので、経験豊かで無数の引き出しをもっている。多くを語らないが自信家だ。

母はそんな父に迷惑をかけられながらも、九州女の強みでどんな困難も乗り越えてきた。

二人ともここ何年かは記憶も曖昧で同じことを何べんも繰り返すけれど、すごい昔の話や僕の小さかった頃のことはずっと忘れずにいてくれる。

まだやんちゃしていた頃の僕でも両親に対して暴言を吐いたり手をあげたことはないものの、疎ましく思うことは多々あった。

とても冷たい態度をとったり、ひどい迷惑をかけてきたと思う。孫が生まれてからも実家に行くのは年に一度くらいで、もっともっと会いに行かなくちゃダメな気がする。

三人の子どもがいる僕に対して、今年で45になる僕に対して、両親はいまだに小さかった頃の僕の面影をもって接してくる。

もういまでは何とも思わないけれど、中学生の頃に描いたイラストを客人にいつも自慢している件はいつ聞いても苦笑いだ。

うちはとても貧乏だったけれど、いろいろなものを買ってもらっていた記憶がある。むしろ僕が自分の気持ちを表に出さない子だったから、何も言わないでも親が勝手に買ってきたりした。

また、一緒にいろんなところへ連れて行ってもらったり、父の武勇伝を面白おかしく説明してくれる母の表情がいまでも忘れられない。

親は何歳になっても親で、子もいくつになっても子どもなのだ。

その切っても切れない血縁をいまはありがたく思う。

いつも僕らの健康と安全を祈っていると聞かされた時は本当に何とも言えない気持ちになる。

自分の子どもに接しているときの僕が、父が僕にそうしてきたような言葉だったり身振り手振りだったりすることが最近多くなってきて、実は大嫌いだった父のことを少しだけ尊敬できるようになったのはここ何年かの話。

やっぱり僕らは親子であり、子どもがいくつになっても親は100%の愛情で接してくるんだなって感じる。

それは、僕らが子どもに対する気持ちを思うとまったくおかしい話じゃない。

父ちゃんと母ちゃんはあと15年は生きると言っていた。

老人だってそうやって未来に希望を託し今を大切に生きている。

ヤケになって人生捨ててる場合じゃねーよホント。

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