いまさら独身者を羨んだってはじまらない。家族持ちには家族持ちのコンテンツがあるのだ

僕が知りうるかぎり個人ブロガーとして勢いのある人たちは20代後半から30代前半が多いという印象なんですがいかがでしょうか。

ブログやSNSで繋がっている彼らを見ていると、めちゃくちゃ楽しそうなイベントに参加していたりふらっと旅に出て記事にしちゃうなどとてもフットワークが軽いいんですよね。

それもそのはず、だいたいが仕事以外の時間をすべて自分に投資することができる独身の方たちなんです。(もちろん妻帯者であっても自由に動けている人もいます)

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独身ブロガーは魅力ある面白いコンテンツを持っている

本当に好きなことに打ち込めるからなのか、彼らのブログはたいがい面白い。バカバカしい記事だとしても読者を喜ばせることにポイントを合わせている『エンターテイナー』じゃないかと思うわけです。

それにひきかえ自分は「家族のための時間」を捻出せざるを得ないわけで、あんな風に自由に動き回りたいな〜なんて過去に考えてたこともありました。

ブログを書きたいのに、子どもの世話をしなくちゃいけない。

ブログを書きたいのに、家族サービスでお出かけすることになった。

あの人は今日もイベントに参加してるな。

オープン直後のお店のレポートができるなんて羨ましいな。

夜通し遊びまくってても、誰にも咎められることがないなんて素敵やん!

もうね、( ´,_ゝ`)←こんな顔しながら指をくわえて見ていたわけですよ。なんて器が小さいのだろう。

僕らにしか持ち得ない素晴らしいコンテンツ

ここからは妻帯者(夫帯者)向け、さらにいうとお子さんのいるブロガーさん向けのメッセージになります。

僕にも子どもがおりまして、上から小4・小2・年長という男男女の布陣です。

いつも騒がしい毎日ですか「パパはブログを書く人」というキーワードを徐々に刷り込んでいる最中です。彼らが気に入りそうな記事(妖怪ウォッチとかおもしろ動画とか)は自分のブログを見せたりしてます。

最近は、お出かけした時におもしろそうな景色やアイテムを見つけた場合、新しく買った物の開封の瞬間などは子どもたちのほうから写真撮影の催促があるほどになってきましたw (料理の撮影はもはやデフォルト)

こんな感じの光景は子持ちブロガーならあるあるネタでしょうね。

なんて言うんでしょうか、何も独身者だけが人生ハッピーに過ごせているわけではないと思うんですね。

家族持ちには家族持ちの、独身の方では絶対に持つことができない『家族・子ども』という神様から与えられた素晴らしいコンテンツがあるんです。ふふ。

例えば、独身ブロガーが育児論ぶち上げたってそんな薄っぺらなもん誰が喜ぶというのでしょう。仮にバズったとしても僕の心には刺さりませんよ。

育児はもっと強烈な想いが渦巻いてるわけなんです。父も母も子どもたちをクソ愛している一方で、心を鬼にしなければならない部分と葛藤してるんです。

そして『我が子』とは、あなたの鏡であり生涯の教師なのです。僕らは育児をする一方で逆に彼らに育てられてるんです。

胸を張って家族を巻き込もう

あなたがもしブログを運営する上で、家族の存在がうとましく思えたら最善解はこうです。

家族を巻き込め

This is it !これ・しか・ない!

家族と行くレジャーを楽しみつつブログ記事にしちゃえばいい。小学生たちの間で流行りそうなものを教えてもらえばいい。

グルメやドリンクで新製品が出たら奥さんにチェックしといてもらおう。家族が興味のあるネタをブログに書こう。

夕食の合間でもいい、「I am Bloger!」と家族の前で宣言するのだ!そして最後に「I Love Family!」と付け加えるのを忘れずに。

さいごに

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そもそも、他人を意識してる時点で終わってるという話でした。

もし「家族持ち」ということを重く捉えているのなら、逆にブランディングにしてしまえばいいんじゃねーかと思います。

そんなあなたにしか書けないコンテンツを読者は楽しみにしているかもしれませんよ。

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