イケアのバイト面接は、イケアの家具に囲まれたオシャレスタイル。

どうせ働くなら大好きなものに携わりたいと考え、2月の頭にイケアのバイト面接を受けに行ってきました。

結果的にこちらの希望とイケア側で補充したいシフト配置が合わず落選したわけですが、いま考えるとこれで良かったのかなと思ってます。

生まれてからこれまで一度もアルバイトをしたことがなく、「時給」に対するストレスは大変大きなものでした。ただ、背に腹は変えられません。

1日数千円にしかならない仕事でも、大好きなものに携わることで「バイト=安い」というお金ありきの考え方からいくらか解放されるのではないかと思うのです。

広い空がとても気持ち良い新三郷周辺

僕が伺った面接会場は、JR武蔵野線「新三郷駅」から徒歩10分ほどの場所にあるイケア新三郷店です。

駅前は区画整理により「ららぽーと」をはじめとするファッションビルが立ち並び、若い人たちがわいわいしているオシャレな街となっています。

高い建物がほとんど見当たらないので、空がとても高く広いとても気持ちの良い環境です。

面接は複数対複数

イケアに着きスタッフ通用口からインターホンで用件を告げ、2Fのバックヤードへ向かいます。その後面接官の女性がやってきて、僕の他に面接を受けるっぽい青年と三人で個室に通されました。

その個室は売り場でディスプレイされているような、イケアの家具に囲まれた素敵な空間でした。

「え…ここが面接会場??」

思わず一緒に面接を受ける青年と顔を見合わせちゃいました。そのくらい違和感があったんです。

ローテーブルに三人がけのソファ。

サイドテーブルの上にはオシャレな柄のランプ。

テーブルの向かい側には座り心地良さそうな二脚のチェアがどっしりと置いてありました。

時間をずらしてもう一人、チーフ職の女性が加わり4人での面接がはじまります。まるで合コンのような、お見合いのようななんか不思議な光景です。

夢やコミュニケーションについて

外資系の企業ということもあり、面接官からの質問は常に「夢」や「人間関係」に関して聞かれることが多かったです。また「下の名前」で呼び合うのがルールみたいでちょっと照れ臭かったです(笑)

この手の質問はこちらも慣れたもので、これまでの読書やセミナーの経験を生かすことができました。しかし、あんまりドヤッても仕方ないのでほどほどに受け答えをすることにしましたけどw

職場でのコミュニケーションに重きを置くのは、僕自身も会社を経営していたのですごくわかりますし共感しました。

聞くところによると皆さんそれぞれに夢を持ち、そのために仕事を頑張るというスタイルのようでした。職場の雰囲気がものすごくいいというのを以前聞いたことがあるんですが、なんかわかるような気がします。

まとめ

イケアのバイト面接は、イケアの家具に囲まれたオシャレスタイル。

今回は用件が用件だけに写真を撮ることができませんでしたが、とにかく面白い体験ができました。

「イケアで働く」という希望を叶えることはこれから先も(たぶん)無くなったわけですけど、イケアスタッフをお考えの方の参考に少しでもなれれば幸いです(^^)

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