話題のサードウェーブカフェ「ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ」に行ってきました。

自社ロースタリーで毎日コーヒーを焙煎を謳い、2015年2月6日に日本初上陸を果たした話題のカフェ「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)清澄白河ロースタリー&カフェ」に行ってきましたよ。

日本一号店という注目されるカフェブランドには珍しく、「江東区清澄白河」という下町に店舗を構えたことは、出身が江東区の僕にとっては個人的にも好感を持つ要素となりました。

春休み中の日曜日ということもあり妻と二人で混雑覚悟で行ってきたわけですが、案の定、入店するまできっちり1時間並ぶこととなりました。

公式サイト▷ブルーボトルコーヒー

最寄駅は東京メトロ大江戸線・半蔵門線の「清澄白河駅」。駅員さんに尋ねると聞かれ慣れているらしく、すぐに「A3出口からどうぞ」と案内されました。
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清澄庭園を右手に見ながら少し足をのばして、あいにくの天気ながらもこの日いっそう開花を増した桜の様子を眺めてきました。(道に迷ったことは認めない)
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ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ

\(^o^)/

hiroyuki matsuoさん(@hiroma20)が投稿した写真 –

清澄通りから脇道に逸れ、マンションや住宅が並ぶ静かな裏通りに日本一号店はひっそりと。

ガラス一面大きな間口をとった正面入り口と、シンプルで上品な白い塗装仕上げの外壁にポツンとある青いボトルのマークが目を引きますね。

お店の前では警備員さんや興味津々で眺める親子連れ、遠目から写真に収めようとスマホや一眼を構えるファンの方で賑わっていました。

「あんまり混んでないね〜」なんて妻と話してたんですが、お店の隣にある駐車スペースには40人ほどの方が列を作っていてびっくり。

ここで約1時間待つことになりました。
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ブルーボトル店内の様子

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サードウェーブコーヒーらしくセルフサービスでのカフェスタイルなので、レジで注文してから自分たちで席まで持っていかなければなりません。

ドリップコーヒーなどは出来上がるまで10分程度待つことになるので、まあいろいろな要素が絡み合って結局入店してからも並ぶことになりました。

カウンターの正面に飲食できるスペースがあるんですが、とても簡素な大きなテーブルとイスがあるだけでゆったりとくつろげる雰囲気ではありません。
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2階にあがる階段もあるにはあるんですが、こちらはスタッフスペースとなっていて立ち入り禁止でした。

レジ前にはショップ限定のマグカップや珈琲豆、ブルーボトルのロゴ付きトートバッグにミルやコーヒーサーバーの入ったスターターセット(7,000円)などが陳列されています。
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スターターグッズはいらないけれどトートバッグだけ売ってくれればいいのになーと思いつつ、清澄白河店限定のマグカップをふたつ購入しました。(2,000円×2個)

関連▶︎ブルーボトルコーヒーのマグカップ。
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レジ前のガラスケースには美味しそうなスイーツが並べられています。
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レジの裏側には珈琲豆が袋に入ったままの状態で、無造作に積まれている様子は港の倉庫のようでした。
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見る楽しみ

ドリップコーヒーやワッフルなどは出来上がるまで時間がかかるので、名前を聞かれてのちほど受け取る感じ。

まあそのための順番待ちというか、カウンターで待つように促されるのでそこでも並びができるわけですね。
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カウンターではドリップしている様子がこちら側に見えるようにサーバーがずらりと並べられています。

これはこれで好きな人ならずっと見ていても飽きないかもしれませんね。
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女性スタッフのつっちーさんが目の前でドリップしてくれてましたー。

ドリップ中の動画


vine▷https://vine.co/v/OLZa5YB1wY5

肝心のコーヒーのお味は?

僕が頼んだのはドリップコーヒー(ジャイアントステップス)とローストオレンジパウンドケーキの二品。
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ドリップコーヒー(450円)は「ジャイアントステップス」というもので、「ウガンダとスマトラ産の豆をブレンドした濃厚でチョコレートのような味わい」と説明がありました。

酸味が抑えられてまろやかな味わいながらも、チョコレートのような濃厚さは感じられませんでした。
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とても飲みやすかったですが特別うまい!というほどでもなく、まあ嫌みのないコーヒーといった感じですね。

ちなみにテイクアウトせず店内利用でもカップは紙コップでした。蓋のない状態で渡され、店外へ出る場合は自分で蓋を取り付けるようです。

蓋の飲み口の形状が僕には合わなくて、熱々のコーヒーで火傷しそうな勢いでした。

お次は「ローストオレンジパウンドケーキ」(450円)

ほんのりオレンジの風味と甘さ、もっちりしっとりした生地はとても美味しかったです。
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写真で伝わるかわかりませんがかなり大きなパウンドケーキなので、女性がひとりで平らげるのはちょっときつめかもしれません。かなり食べ応えがあってだいぶお腹も膨らみました。

まとめ

話題のサードウェーブカフェ「ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ」に行ってきました。

「日本初上陸!!」なんてものすごく盛り上がった感のあるブルーボトルコーヒー。

どんなたいそうなカフェなんだろうと興味津々でしたが、なんのことはない普通のカフェでしたね。

僕としてはコーヒーの味というよりも(もちろん美味しければなお良いけど)カフェに関しては店内の雰囲気に重きを置いているので、ゆっくりくつろげる空間があれば良かったかなーと感じました。

テーブルやイスが高めに設定されていてスタンディングでも利用できるような仕様なんでしょうが、なんかオシャレすぎていて落ち着かないです。なので、さくっとテイクアウトするなら別ですが子連れでの店内利用はオススメできません。

とはいえ特別不満点があるわけではないですが、わざわざ電車を乗り継いでまで行く感じではないかな。

もっとも並ばずとも買えたり、何かのタイミングで見かけたりしたら利用させてもらうかもしれませんけどね。もう少し盛り上がりがおさまった頃にまた行ってみてもいいかもしれません。

参考▷コーヒー界の“Apple”「ブルーボトルコーヒー」が日本に上陸!! – macaroni

お店の情報

関連ランキング:カフェ | 清澄白河駅門前仲町駅

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