カーナビやGoogleマップ & Appleマップで表示されない旧番住所の対処法

仕事柄、クライアントから住所を指定されていろんな場所へ行く機会があるんですが、稀に旧番住所を指定されることがあります。

例えば「◯◯市大字◯◯(数字)番」みたいなやつですね。

ただ、指定された住所をカーナビやiPhoneのナビアプリへ入力しても、困ったことに「存在しません」と言われちゃうことってないですか?

街が再開発で新番地に変わってたり合併されたりすると、検索できなくなるんですよね。(古いカーナビであれば対応してるかも?)

そこで今回は、カーナビやGoogle & Appleマップで表示されない旧番住所に対して迷うことなく目的地へ行けるような、そんな対処法をご紹介します。

photo credit: On The Road via photopin (license)

結論から

結論を先に言っちゃうと、

①旧番地対応の住宅地図を使う
②目的地付近の住民に聞く
③目的地付近のタクシードライバーやルート配送のトラック運転手に聞く
④管轄の交番に駆け込む

この中で一番オススメなのは、④管轄の交番に駆け込んでお巡りさんに聞くにかぎります。

順を追って説明しますね。

旧番地対応の住宅地図を使う

メリット

  • 詳細な住宅地図であれば必ず掲載されている
  • 文字が大きく読みやすい

デメリット

  • 大きくてかさばる
  • そもそも手に入りにくいし値段が高い

※Amazonなどで「住宅地図」で検索してみてください。

目的地付近の住民に聞く

メリット

  • その付近に住んでいる人であればたいがい一発で目的地を教えてくれる
  • わからなければ隣近所にまで聞き込みをしてくれる

デメリット

  • あまり地域のことに関心がない人にあたる可能性がある
  • 朝一番だと意外と怪しまれたりする

目的地付近のタクシードライバーやルート配送のトラック運転手に聞く

メリット

  • 運転のプロなので安心して聞くことができる
  • 簡単な行き方まで教えてくれる

デメリット

  • 駆け出しのドライバーだと自分とレベルが変わらない
  • 決まったコースを走るのでそれ以外の道や住所を把握していない

管轄の交番に駆け込む(オススメ!)

メリット

  • 交番には管轄の地図が必ずあるので(旧番地含む)見つからないなんてことはまずない
  • 親身になってなってくれるので、安心してお願いすることができる

デメリット

  • 大きな警察署に行ってしまうと部署が違うとかでたらい回しにされます→必ず「交番」へ
  • 感じの悪いお巡りさんにあたる可能性もあって、こういう時はかなりめんどくさい

まとめ

やっぱ道を尋ねる時はお巡りさんに聞くのが一番です。

個人的にナビアプリなどは「旧番地⇄新番地」の表示を柔軟に切り替えられたらいいなーと思います。

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