2万枚の写真をつなぎ合わせてコマ撮り化した「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」の映像

大きなモータースポーツのイベントでは撮影に関して厳しいルールを設ける時がある。

毎年8月にアメリカ西海岸モントレー・ペブルビーチの「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」で開催されているヒストリックカーの祭典、『モントレー・カーウィーク』の目玉であるモンテレー・モータースポーツ・リユニオンでも撮影の規制にファンやマスコミは頭を悩ませていた。

photo credit: Awkward Cameraman via photopin (license)

いまでは大変貴重なビンテージカーが爆音を上げてコースを周回する姿はファンにはたまらない光景だが、残念ながら主催者の意向でビデオ撮影に関しては禁止となっていた。

そこで自動車メディアであるe-Garageはなんとか「映像」として記録したいと考え、前年に撮影した2万枚におよぶ写真をつなぎ合わせて『コマ撮りビデオ』として作品を完成させてしまったのだ。

1コマ1コマがいちいちカッコイイ

何枚か動画のスクリーンショットを撮ってみたが、その1コマ1コマの映像がとても美しく洗練されていることに気づいてもらえるだろうか。

2万枚の写真をつなぎ合わせてコマ撮り化した「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」の映像

本来であればそのほとんどの写真はボツとなるだろう。しかしこうしてつなぎ合わせることで会場の臨場感にも凄みが増す。

2万枚の写真をつなぎ合わせてコマ撮り化した「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」の映像

また、コマ撮りビデオの「作品」としてのクオリティも目を見張るものがある。

2万枚の写真をつなぎ合わせてコマ撮り化した「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」の映像

2万枚という大量の記録が「作品」のライブ感を演出している。

Still Motion

via – eGarage

参考▷【ビデオ】2万枚の写真をつなぎ合わせたモントレー・モータースポーツ・リユニオンの映像 – Autoblog 日本版

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