母として妻として。そして人生最良のパートナーとして

今日は奥さんの誕生日。まだおめでとうを言ってないからここでも言わない(笑)

いつまで経ってもブレブレな俺だけど、奥さんはいつも芯の通った生き方してると思う。

なんかあるとすぐオロオロするし、楽しい時はめちゃくちゃはっちゃける。

時々それがうぜーwwとか思う時もあるけれど、それはしっかり血の通った人間である証拠なのかもしれない。

楽しけりゃ笑い、悲しければ泣く。

ムカつけば怒ればいいし、感動すれば泣いてまた笑えばいい。

「喜怒哀楽」なんて簡単にヒトの感情を分けてみるのもいいけれど、奥さんを見てればそれがよく理解できるんだ。

でもね、彼女は僕より圧倒的な強さを持ってる。

表面的な強さはともかく、内面的な強さは何倍もすごいものを持っている。

そして僕はその強さにいつも支えられているんだ。

そうやっていつも反省するんだけど、それをいいことにいつも甘えてしまうんだよな。

彼女には彼女の夢があって僕はそれを大切にしたいと思っているんだけど、もしかしたら僕自身がそれを邪魔してるんじゃないかとさえ思う時があるんだ。

好き勝手やってる僕をいつも応援してくれる彼女に僕は何をしてやれてるんだろうって。

実は家族を支えているのは僕じゃなくて、やっぱり彼女なんじゃないかって。

「妻」っていう字は一番下に「女」があって、これって下から家族を支えているのはいつだって妻であり母であり女性なんだよなってなんか素直に納得した。

彼女が子どもたちを産んでくれるたびに僕はそばにいた。

お産で苦しむ彼女を見ていていつも「すげぇ…」って感動した。

回数を重ねるごとに洗練されてって、真の強さが蓄えられていくんじゃねーかって本気でそう思う。

母は強しってよく言うでしょ。あれ本当に当たっているよ。

でもね、母になった妻は「女」を捨てたわけじゃない。だから僕はその部分を大事にしてあげなくちゃならんと思う。

僕は「男」として

何か伝えられることはあるのだろうか。

心中お察しください。

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