【あさ絵日記 vol.82】お前に効く薬はねぇよ

12月1日(月)の良かったこと 3つ

※このエントリーは『前日の良かったこと』を 3つピックアップしてイラストにしたものをブログ記事として掲載しています。

過去のエントリー(vol.0〜vol.50)はコチラから → あさ絵日記|まろやかなギーク!

病院に行ってクスリをたくさんもらってきた

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tsuで繋がった友達とFBでも繋がりだした

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先月のアドセンス収益が過去最高だった

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まとめ

絵日記

僕は病院にお世話になることに対してどちらかというと懐疑的だ。子どもの頃もほとんど病院に行った記憶がない。

それはたぶん、放任主義な親と家庭の事情が重なったためなんじゃないかと、いまになってそう思える。

具合が悪くなるといつも市販の薬を飲まされた。確か寝込んでいた枕元にはいつも母ちゃんが座っていた。それだけはとても覚えている。ものすごく心強かったし安心したっけ。

そういう子どもの時の経験が、大人になった今でも引きずられてるんじゃないかな。

特によっぽどのことがない限り病院に行かない僕を、奥さんはいつも心配している。

身体のことは自分が一番よく分かってる、なんて心の中で思っていても、彼女の表情にいつも胸が詰まる。

でもね、分かってんだ。

病院の薬が一番効くってことは。

苦しいまま一週間、二週間過ごすことと、一度病院に行って処方された薬を飲み、あっという間に回復していくこと。

どちらが効率的か、考えるまでもないってことぐらい分かってる。

そうやって分かっていても、なかなか病院にいかない僕にもう一人の僕が言うセリフはいつもこうだ。

「お前に効く薬はねぇよ」

心中お察しください。

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