【あさ絵日記 vol.62】あなた自身をネットの海に置いておく

11月11日(火)の良かったこと 3つ

※このエントリーは『前日の良かったこと』を 3つピックアップしてイラストにしたものをブログ記事として掲載しています。

過去のエントリー(vol.0〜vol.50)はコチラから → あさ絵日記|まろやかなギーク!

ブログのカスタマイズが少しだけできた

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街が秋色に染まってきた

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お風呂でガッツリ読書ができた

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まとめ

あさ絵日記

CSS?PHP?HTML?DIV?

普通に生活する上ではまったく必要のないこれらの言語は、言葉というよりただの記号だ。一体何のことかお分かりだろうか。

このブログを読んでくれている皆さんなら少しは聞いたことがあるだろうけど、インターネットで世界に向けて発信する上では欠かせない「ただの記号」だ。

僕らブロガーはこれらの記号を用いて、さらなる高みを目指して日々工夫している。

僕が定義づける「ブロガー」とは、ブログというツールを使って収益を生んだり為になる情報を発信している人だと考えている。またはブログを軸にして自分を売り込み様々な活動に繋げている人とも感じる。

面白いものでただの日記でしかなかったブログが、いつからか人生を劇的に変えるツールと化す可能性を秘めている。

ブログを書いていたら、いつの間にか本を出版するまでになっていた。

ブログを書いていたら、講演の依頼がきた。

ブログを書いていたら、商品のレビュー依頼がきた。

ブログを書いていたら、なにかに特化したコンサルタントになっていた。

ブログを書いていたら、タレントになっていた。

少なくとも僕が知るブロガーたちの中で、こうした道を歩んでいる人や歩みはじめている人がいる。

名もなきライターではなく、名のあるブロガーとして人生を劇的に変えてきた人たちだ。

こうした人たちの多くは冒頭に書いたような摩訶不思議な言語を巧みに操り、見えないところで努力をして、いまのステージにいる。いや、小手先のテクニックだけではなく「魂」の訴えかけによりライフスタイルを変えてきた人たちがいることを忘れてはならない。

ブロガー=ブログを書く人。

つけ加えると、華々しく活躍している人だけがブロガーではないということを知っていてほしい。

むしろ「ブロガー」という肩書きなどつけなくとも、文章をインターネットの海に放り投げたその瞬間からあなたの人生は大きく変わっていると自覚してほしい。

僕はまだ、その神々しいまでの扉に手を添えただけなのかもしれないが、ネットの海にはそれなりに「生き様」を投げたつもりだ。

あとは運命が大きく変わっていくのをただじっと、そして大胆に待ってみるとする。

色づいた落ち葉を眺めながら。

心中お察しください。

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