ScanSnapの「スジ」を改善する方法

ScanSnapを使い出してもう何年になるだろうか。

一時期かなりブームになった通称「自炊」をするために、大型の裁断機と一緒に購入した覚えがある。

僕が使っているのはScanSnapはMac専用のS1500Mというものだ。

 

ちなみに裁断機はプラスのPK-513Lというかなりガチなモデルを使っている。

 

Amazonの購入履歴を確認してみるともう4年も使っていることになる。ずいぶん経ったなあ。

最近は書類や裁断した本をスキャンするよりも、自分の絵をスキャンしてEvernoteに保管することが多くなった。一覧表示にしておくと、まるで単行本のように見えるのが気に入っている。

ただ困ったことに、印刷面にスジが残ることが多くなった。
 

4年も使ってるとそりゃヘタってくるよね。

スキャンする部分に傷でもはいってしまったのだろうなー。修理にいくらかかるのかなー。

マ・ジ・で・まいったなー!!

ちょっと待った!そのスジ簡単に直せるゼ!

修理覚悟でググってみると、なんとこの手の症状は自分で直せることを知りました。

直すというよりも、しっかりメンテナンスしてればこんなことにはならないほどしょうもないことでした。

スキャンする部分を柔らかい布で拭く。

はい。たったこれだけで直ってしまうのです。

さっそくヘッド部分を開いて拭いてみよう

4年間のシミをまとった我がScanSnapたん。

右のスタートボタン上のレバーを手前に引きながら蓋を開けましょう。

赤丸で囲ったところがスキャンする部分の大事なところ。

slooProImg_20141111203611

ガラスの板が2箇所に設置されていました。

あとは中性洗剤と柔らかい布、例えばメガネ拭きやスマホの画面拭きのようなもので優しく拭いてあげましょう。

その結果どうなったか

ためしに以前スキャンしたイラストで改善具合を確認してみます。※画像クリックで拡大します。

だいぶ見ずらいですけど、最初のイラストの「アゴ下」から左の二の腕にかけて一直線にスジが入っていました。
2014年10月08日17時28分06秒
ガラスを拭き掃除したあとは、スジは一切はいらなくなりました。
2014年11月11日13時54分47秒
4年間一度もメンテナンスしてなかったから無理もないのでしょうね。

まとめ

20141027125548-1

というわけで、ScanSnapのスジを改善する方法でした。

デジタルなものっていつかは壊れてしまうもの。でも使い方次第では何年も現役で頑張れたりします。

使う側がしっかりと愛着をもって利用していれば、余計な出費もかからないしストレスにもならないんですよね。

今回はちょっと反省しました。

もっと大事に使ってあげなくちゃなー。

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