【あさ絵日記 vol.54】誰かのためだけじゃなく、自分のためにも。

11月3日(月)の良かったこと 3つ

※このエントリーは『前日の良かったこと』を 3つピックアップしてイラストにしたものをブログ記事として掲載しています。

過去のエントリーはコチラから → あさ絵日記|まろやかなギーク!

家族と一緒に充実した連休を過ごせた

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七里ヶ浜の海でしずむ夕日に癒された

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連休中にもかかわらずたくさんの人にブログを読んでもらえた

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まとめ

あさ絵日記

うーん、この連休は本当に楽しかったなあ。

奥さんの実家で丸々3日間過ごしたわけだけど、肩身の狭い思いをすることもなくむしろのびのびやらせてもらった気がする。

好き勝手やっていた子どもたちにご両親たちも振り回されていたけれど、まんざらでもない様子だったしね。

長期の連休時はだいたいいつも向こうのご両親たちと旅行に行くことが多いんだけど、今回はのんびりとご自宅で過ごすことになった。

奥さんも子どもたちのお世話から幾分解放されてリフレッシュできたようだし、僕もまた実家にいるにもかかわらずブログを書いたり絵を描いたり好きにやらせてもらえた。

義父母には結婚当初からいまに至るまで、本当に世話になりっぱなしで、ひどく申し訳ない気持ちでいっぱいになるときがある。

もういい歳なのでいい加減心配をかけてはいられないんだけれど、やさぐれた僕のせいでいつも心労をかけてしまっている。

大事な娘さんを幸せにするのが僕の役目なのに、僕のわがままでそれがなかなかうまくいかない。

だからこそ僕としてはいつも笑顔で在りたいと思う。家族仲良く幸せに、そして健康に過ごせていることがご両親に対する少しもの恩返しだと思う。

現実的な問題お金を借りてしまっているので、一刻も早く返さなければならないが、そんなどうしようもない息子に対して「いつでもいいから」と言ってくれる優しさが余計に辛さを増す。

夕日に照らされオレンジ色に焼けた空と、穏やかに潮をあげる波を眺めながらそんなことをただ考えてた。

子どもたちが波と戯れはしゃぐ声と、景色のあまりの美しさにいまにも泣き出しそうな奥さんを交互に見ながら、そんなことをただ考えてた。

影を落とす江ノ島と、雲間から覗く夕日だけが僕の心を見透かしているようで、なんだかいたたまれない気持ちだけが残った。

楽しかった連休も終わりを告げ、縮こまった心を揺り動かすようにハンドルを握り家路につく。

家族の笑顔だけが僕の燃料であるように、連休中に蓄えられたガソリンを効率よく動かしてまた日常に戻ろうと思う。

僕の生きる道は徐々に定まりつつあるのだから。

心中お察しください。

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