エボラ熱の疑いで検査中の40代男性、検査の結果ウィルスは検出されず

厚生労働省

エボラ出血熱の可能性があるとして、都内の病院に検査入院していた40代日本人男性について、厚生労働省は28日検査の結果「陰性」だったと発表したそうです。

27日の夕方に羽田に到着した男性は以前にも西アフリカのリベリアに滞在経験があったらしく、発熱の症状からエボラ熱感染の可能性があるとして都内の国立国際医療研究センターに搬送されていました。

ただ症状が出てから時間があまり経っていないことから、念のため3日程度の検査入院をしてもらい経過を見るとしています。

エボラ熱の潜伏期間は、2日から最長で3週間とみられていることから予断はゆるしませんね。

まとめ

エボラ出血熱の感染経路は、ウイルスに感染した血液や体液が粘膜に付着した場合に感染すると言われています。

また感染率は低いとされているものの、超絶基本的な手洗いとうがいは毎日おこなうことで予防につながります。

これから乾燥の季節となりますので、各自十分な予防対策をとりたいものですね。

とりあえず今回、エボラ熱の日本上陸は免れてホッとしました。

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