一生使うことのない画数の多い漢字をまとめてみた

現代日本の常用漢字としてもっとも画数が多く、またすらすらと書くことの難しい漢字の代表選手といえば「鬱(ウツ)」かなーと思います。

もうね、見れば見るほどゲシュタルト崩壊。こっちが鬱になるんじゃないかというね。笑。

では常用漢字として使われてないけれど、日本や漢字の本場中国などではもっとぶっとんだ漢字が存在するのをご存知ですか。

今回は厳選して、特にヤバそうな漢字をご紹介します。

字に充てられた意味を考えるのも面白そうです。

画数の多い漢字は見方によってはカッコよく見えるw

56画の中国の漢字「ビィアン」

陝西省内には「ビアンビアン麺」という名物料理もあるが、その麺にはこの字に関係のありそうな言い伝えも残されている。

昔、貧しい秀才が空腹を抱えて咸陽のある料理店に入り、ビアンビアン麺を注文した。秀才は無一文だったが店員は代金を見逃してくれない。そこで秀才が「この麺の字はどう書くのか」と問うと、店員は睨んだまま何も答えない。

さらに「私にその字が書けたなら麺の代金を免じてくれるか」と問うと、店員は快く了承した。本来この言葉に文字などないと思っていたためだ。

しかし秀才は筆を握ると「点が1つ天を舞い、黄河の両岸に湾がある。言の字は中で左に払い、右にも1本。東に長、西にも長、真ん中には馬の大王……」と絵描き歌のように唱えながら大変な画数の文字を書き上げたという。
via- 日中新聞

48画「トウ」

64画「テチ・テツ」

同じく64画「セイ」

79画「オオイチザ」

84画「タイト」

128画「ホウ・ビョウ」

世界最大!144画「ゴツ」

どれも絶対に使わないけれど、知ってたらドヤ顔で使ってみるのもアリかもね。笑。

ちなみにそれぞれちゃんと意味があるようで、128画のホウ・ビョウは雷の音とかゴツにはよくしゃべる人みたいな意味があるとか。

番外編

これ、なんて読むかわかりますか?

左がピラフで、右はかみついたすっぽんがはなれないと読むそうです。笑。

うっせ。笑。

そしてコチラはボンノウと読むそうです。

画数も108画(煩悩の数)とかマジでヤバイ!!😂。

もうラスボスみたいで超カッコええわー。

確実に一生使わないけど、知ってたらそれなりにマウンティングできるんで是非覚えておこうね!笑。

↓うんこ漢字て。笑。

↓漢字って深い意味がありそうよね。

↓なんでその字なの?って思う漢字あるよねー。

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