【OS X Yosemite】Mac の画面に iPhone を写して録画する方法 〜もちろんランドスケープも録画できる!

iOS 8OS X Yosemite の組み合わせで、iPhone の画面を Mac 上に映し出し録画することができるようになりました。

iPhone アプリを紹介する Youtuber やブロガーにとっては願ってもない機能ですよね。

以前はアプリを使ってそういうことができましたが、Apple の監視は厳しいですからすぐにリジェクトされてしまってたんですよね。

というわけで、今回はその新機能の使用方法と実際の画面をご紹介します。

Mac の画面に iPhone を写して録画する方法

あらかじめ、iPhone と Mac をLightening ケーブルで繋ぎます。

※画像クリックで拡大します

QuickTime Playerを起動
QuickTime Player1

ファイル > 新規ムービー収録
QuickTime Player2

Mac の画面に繋いだ iPhone が映し出されました。
QuickTime Player3

メニューから iPhone を選択
赤い録画ボタンの横にある「v」クリックするとメニューが出てくるので、FaceTime HD カメラから「iPhone」に切り替えます。
QuickTime Player4

マイクを iPhone へ変える
同メニューのマイク(録音媒体)を、内蔵マイクから「iPhone」に切り替えます。
QuickTime Player5

録画スタート
これで準備は整ったので、赤い録画ボタンを押して録画スタートです。
スクリーンショット 2014-10-21 15.51.17

録画したもの

実際どんな映像になるのか確認してみましょう。

※ FF の名曲もちゃんと録音されてましたが、残念ながら著作権の都合で差し替えました(^^;

ランドスケープモードはこんな感じ

もちろん横画面(ランドスケープモード)の録画も可能ですが、ノーマルモードからランドスケープモードに切り替えることはできず自動的に録画が終了します。

あとがき

これから動画を使ったアプリ紹介とかとっても便利になりましたね。

このブログでも今後は動画でお伝えできればと思います( ´ ▽ ` )ノ

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