妖怪ウォッチ人気で岡山県が正式に採用したキャッチフレーズ「もんげー岡山」宇梶剛士や葛城ユキを起用

岡山弁で「すごい!」を意味する「もんげー」が最近熱い。

ゲームやアニメ、オモチャやグッズ関連などクロスメディア戦略が大成功し、もはや社会現象にもなっている大人気の『妖怪ウォッチ』からもんげー人気は火がついた。

同作品に登場する愛くるしい妖怪「コマさん」の口癖が「もんげー」や「ズラ」なのだが、あまりの人気っぷりに当の岡山県が県のキャッチコピーとして正式に採用してしまったのだ。

【もんげー岡山!】岡山県PRサイト

もんげー岡山ではイメージキャラクターになぜかコマさんではなく俳優の 宇梶剛士 を起用し、岡山の特産品や名物などを全面的にプッシュしている。

また動画を見るかぎり、かなり力を入れているのが理解できる。

これには先月、東京新橋にオープンした岡山県(鳥取県合同)のアンテナショップも絡んでいるからなのだろう。

とっとり・おかやま新橋館公式サイト

東京出身の宇梶剛士さんがなぜ「もんげー部東京支部長」に就任したのかは下記の動画を見てほしい。

まんざらでもない感じでインタビューに答えているが、本人まったくわかってない様子だ(笑)

しかも公式テーマソングも用意されており、歌うのは往年の歌姫「ボヘミアン」で一世を風靡した 葛城ユキ という熱の入れようだ。

どこまでが本気でどこまでふざけているのか、いや、言いかえると 本気でふざけている のだろう(笑)

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