これからの一年

IMG_0255


自分にとって毎年が節目と思って行動しているけれど、なぜだかうまくいかないことが多い。

しっかり準備した上で取り組んでいればと、毎回残念な気持ちになる。

ただ僕としては満足していないものの、充実感は得られているのでそれで十分なんだと思う。

僕は、たくさんの友人たちに支えられて生きている。

僕は、大切な家族に支えられて毎日楽しく生きている。

それだけで十分ではないかと思う。

何かを成し遂げたいとか大成功してやる!みたいなことはいまはそれほど意識してなくて、ただ好きなことができて、家族や友人たちと楽しく過ごせればそれ以上の幸せはないと思う。

先日誕生日を迎えて、ご無沙汰な方からよく会う友人、そして家族にお祝いしてもらった。

余計な言葉はいらなくって、ただ「おめでとう」と言ってもらえたことが何より嬉しかった。

それぞれの大切な時間を、ほんの数分の時間を僕のためだけに使ってもらったんだ。

人生の大切な時間の一部を僕なんかのために使ってくれたんだ。それこそ最高のギフトだと感じる。

44歳となったいま、年齢からするとだいぶいっちゃってるよな。白髪も増えたし体力もなくなった。

若い頃のような熱い気持ちもないことはないけれど、どこか傍観している自分がいてハッとさせられるときもある。

だからこそ帯を締めなおし、ちゃんと未来を見据えて行動していかなくちゃって思うんだ。誰かのためじゃなく自分のためにも。

幸い僕には家族があって、いつも彼らの笑顔に助けられている。

僕の使命は「家族の笑顔を絶やさない」ことにあるんじゃないだろうか。なぜならそれが僕にとって活力につながるパワーの源なのだから。

家族に依存はしない。でも、これからもずっと一緒に暮らし続けるのだからそう思って当然だろう。

まだまだ逆風はおさまりそうもない。

人生の旅路は折り返し地点をとっくに過ぎてはいるけれど、まだ当分の旅路は残っているのだ。

最後まで笑って過ごせるどうかはこれからの一年にかかっているような、なんだかそんな気がしてならない。

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを