【会見動画】乳幼児のアトピー性皮膚炎発症は保湿剤を使うことで 3割以上削減できる – 国立成育医療研究センター

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アトピー性皮膚炎が発症する確率が高いものとして、全米の子どもたち約10万人を対象に疫学研究をおこなった結果、

・湿度が低い
・紫外線が少ない
・平均気温が低い
・暖房を使う日が多め

などの地域を含む、日々の生活によって発症する可能性があるという。

つまり、皮膚の乾燥が原因で表皮のバリア機能が失われることでアトピー性皮膚炎の発症率があがる。

10月1日、国立成育医療研究センターが会見したところによると、アトピー性皮膚炎発症は保湿剤を 8ヶ月間塗布することで 約3割以上の発症率を削減できる ことを正式に発表した。

SOURCE – 毎日新聞

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会見動画(全録)国立成育医療研究センター 約1時間6分

国立成育医療研究センター

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