iPhone 6 Plus(iOS 8)の「デフォルトメモ」をランドスケープモードで使うと幸せになれる

僕は iOS 純正の「メモ」をけっこうハードに使ってます。うまく使えてるかどうかは別にして、iPhone や Mac など Apple の各デバイスとの同期が瞬間的に、しかも自動でされるのがとても気持ちいい。

ちょっと思いついたことやブログの下書き、テンプレート、アフィリエイトのタグなどもメモに残して同期しています。

今回 iPhone 6 や iPhone 6 Plus を手にすることができてその大画面を存分に堪能しているわけですが、「メモ」をベースにしたテキスト入力はとても捗ります。

さらに『iPhone 6 Plus』は ランドスケープモード(横画面)ができるので、試しに「メモ」を開いて使ってみたらあまりの使いやすさにクセになりました。

iPhone 6 Plus(iOS 8)の「デフォルトメモ」をランドスケープモードで使うと幸せになれる

それではさっそく iPhone 6 Plusの「メモ」を使って幸せになりましょう。

※ランドスケープモードは iOS の仕様なので iPhone 6 や 5s などでも可能です

カーソル移動がとってもラクチン

写真は iPhone 6 Plus の「メモ」をランドスケープモードにしたもの。

注目は キーボードの真ん中にある「>」と「<」です。


これをタップすることで カーソル移動 させることができます。

これまでは直接文字をタップして選択していましたが、「>」や「<」を使うことで目に優しく余計な神経を使う必要もなくなりました。

分割画面で予測変換が見やすい

右側のキーボードは通常モードのフリック入力ができ、左側には予測変換の画面が表示されます。

▼ まるで iPad のような感じですよね。

Undo(アンドゥ)で直前のテキストに戻すことができる

真ん中メニューの「矢印」をタップすると、直前まで入力していたテキストに戻すことができます。

広大な画面で文章入力に集中できる

テキスト入力画面の左上のマークをタップすると、左画面のリストが隠れます。

このようにより大きな入力画面でテキストが打てるようになります。

英字キーボードの違い

iPhone 5s

iPhone 6

iPhone 6 Plus

6 Plus にはコピペやカットアンドペースト、太字ボタンが加わっています。

日本語キーボードの違い

iPhone 5s

iPhone 6

iPhone 6 Plus

5s だけ真ん中のメニューがありません。6 と 6 Plus はほぼ一緒。

まとめ

やはり iPhone 6 Plus は大きい分、いろいろと機能がショートカットできて便利ですね。

発売前に噂されていた「フリック入力できません」ということも結局ないし。(あの噂はなんだったんだろう…)

とにかく、

・カーソル移動がとってもラクチン
・分割画面で予測変換が見やすい
・Undo(アンドゥ)で直前のテキストに戻すことができる
・広大な画面で文章入力に集中できる

など、ただでさえ便利な iPhone 純正メモをランドスケープモードにすることで飛躍的に快適なテキストメモにすることが可能です。

今後の進化の度合いにも注目です。

おまけ

設定 > 一般 > キーボード の順にタップしていくと、キーボードの個別設定ができるようになります。

新しいキーボードが追加(サードパーティ製も今回から可能となりました)できたり、ユーザ辞書の設定や細かな設定の組み合わせでキーボードが断然使いやすいものとなるので、いろいろいじくってみてはいかがでしょう。

というわけで 純正メモ ランドスケープモード の組み合わせで幸せになれるお話でした。

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