【動画で検証】ZEBRA『 紙用マッキー』で普通のマッキーとどう違うのか描き比べてみた

過去に漫画家やイラストレーターを夢見ていた頃は、高額な画材をたくさん持っていました。

やがて絵を描くことから気持ちが離れたときに処分しちゃったんですよね。いまにして思えばもったいないことしたなー。

それで最近またイラストを描くようになって、ふたたび道具にも意識が向くようになりました。

【関連】
かつて鳥山明や大友克洋に憧れた僕が 新たにはじめた朝の習慣|あさ絵日記はじめました

とはいえ、昔のようにポンポンと高価なペンや紙を買えるわけでもありません。

手持ちの画材

僕が現在使っているのはご覧のようなモノです。

・スケッチブック
・万年筆
・ボールペン
・マッキー(油性)
・色鉛筆(18色)

いずれはカラー絵を描こうかと思ってますが、色を乗せることはほとんどなく、だいたい線画になります。

紙用マッキー(極細)

先日、文房具屋さんを物色していたときに『紙用マッキー(極細)』というのが目に入りました。

水性の顔料を使っていて 裏うつりしないのが特徴らしいですね。

どのくらい描きやすいのか、油性マッキーの極細と実際に描き比べをしてみました。

動画で検証

紙質との相性もあるかと思いますけど今回それは気にしない。

油性マッキーは描いてて引っかかりを感じるのに対し、紙用マッキーは紙の上を滑るように描くことができました。

油性マッキーは、力の入れ加減で紙がにじんでしまいました。

油性マッキーで描いたイラスト

一方の紙用マッキーは、太さが変わることなく均一の線が描けます。(ペン先は硬め)

紙用マッキーで描いたイラスト

裏うつりも確認してみましょう。

左側が紙用マッキーで描いたイラストで、右側の思い切り裏うつりしているほうが油性マッキーで描いたものです。

その差は歴然です。

ちなみに「紙用」とありますが、プラスチックや金属でも使えるようですね。

絵描きさんにはオススメのマジックです!是非使ってみてはいかがでしょう。

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA