僕自身からの答えは聞こえない|夜ラン1km【日光マラソンまであと68日】

朝の習慣タスクが崩れてから一週間ほど経つだろうか。以前にも増して、早起きや日の出へのモチベーションが下がっていることが常態化してしまっている。

僕はこのまま悪しき「夜型人間」へ戻っていきそうで恐ろしくもある。

人によれば夜の方が何かと都合がいいはずだから、一概に夜型が悪いとは思わないけれど、個人的にメンタルや身体のことを考えると僕は朝型にシフトしなければならないと感じている。

太陽のパワーはその日1日の活力となりえる。僕はいつからかそのことに気づき出していた。

まだ寝静まった街を駆け出し、まだ空気が澄んでいる状態の世界はとても気持ちがいいものだ。

世界に僕一人しかいないのではないか?と思える瞬間は、気味が悪いというよりも万能の武器を手に入れたような優越感に浸ることができる。

それが、昼夜逆転した世界を駆けるとするととても残念な気持ちの方が大きい。

日が沈み世界の終わりを迎えた時、万能の武器を手に入れたとしても何の役にも立たないのだ。

1kmという短い時間の中で、あれこれと言いわけを自分自身と繰り返していた。

そこに正解はない。

あるのは「朝走れなかったから夜に走っている」ということだけだ。

それが現実だ。

現実をしっかりと受け止め「どうするべきか?」と言いわけではない建設的な会話を自分自身に投げかけるべきだ。

日光ハイウェイマラソンまであと68日。

小難しいことを考えるよりも、もっと理想を追いかけてみてもバチは当たらない。

むしろ、新しい自分と出会えるのではないだろうか。


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