【動画】Assistive Touch |でっかくなった iPhone 6 で 片手でスマートにスクショを撮ろう!

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9月19日に発売された iPhone 6 / 6 Plus をなんとか手に入れ、丸一日いじり倒してみると意外と大きさも気にならなくなりしっくりときてます。

すでに「iPhone 5s ちっさ!」といってる自分がいます(笑)

とはいえ、実際操作の段階になるとモニターの大きさを改めて実感しますよね。

ところで、ログアプリの記録やブログネタとして画面写真(スクリーンショット)を残している方も多いと思います。

しかし、今回の iPhone 6 からはスリープボタンが側面に移動してしまい苦労している方もいるのではないでしょうか?

今回はそんな方のために、ログアプリの記録やブログネタとして残しておきたい画面写真(スクリーンショット)を、片手でスマートに撮る方法をシェアしたいと思います。

中身はほぼ一緒ですが、以前書いた記事はこちらです。
iPhoneやiPadでは片手でカンタンにスクリーンショットが撮れます

でっかくなった iPhone 6 で 片手でスマートにスクショを撮ろう!

通常ホームボタンとスリープボタンの同時押しで、スクリーンショットを撮ることができます。なんの問題もありません。

ただし、物理的に片手でスクショを撮るとなるとかなり至難の技です。たぶん無理ではなかろうかと。

さらに iPhone 6 / 6 Plus になったことで、本体の大きさやスリープボタンの位置に違いがでてきてさらに難しくなりました。

それでも片手でカンタンにスクリーンショットが残せるとしたら使わない手はありません。

そこで Assistive Touch のご紹介です。

参考
http://support.apple.com/kb/HT5587?viewlocale=ja_JP

この機能は iPhone 6 からの機能ではなく、以前からiOSには搭載されていました。

障害を持った方たちでもカンタンに操作ができるよう配慮された アクセシビリティ という機能の中に入っています。

設定方法

前置きが長くなりましたが、さっそく設定方法を説明していきます。

基本的には以下の流れで設定すればOKです。まずは 設定アプリを開きましょう

1.設定の中の「一般」をタップ

2.「アクセシビリティ」をタップ

3.スクロールして「Assistive Touch」をタップ

4.Assistive Touch をオンにする

基本的にはこれで準備は完了です。それではさっそくスクショを「片手で」撮ってみます。

操作方法

まずは 画面右下に現れたボタンをタップ してみてください。

1.「デバイス」をタップ

2.「その他」をタップ

3.「スクリーンショット」をタップ

「スクリーンショット」をタップしたと同時にシャッター音が鳴り撮影が完了します。

タップする回数が増えますが 確実にスクショを撮ることができる上に、失敗することはありません

さらにこの機能は、スクリーンショットだけではなく、ボリュームを変えたり画面をロックしたりと、すべての操作が片手で可能になりますのでラクチンです。

ぜひ iPhone 6 / 6 Plus を入手した機会に試してみてください。

さらに、操作方法などをビデオに録画してみたので、ご興味ある方はご覧になってみてください。

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