もう少し体力を鍛えないといけない|快晴昼ラン10km【日光マラソンまであと74日】

いまだに一週間に二度ほど朝が起きられず、日の出ランができない日がある。

原因を探ってみると当たり前過ぎて嫌になるが、前の晩の夜更かしやカフェイン摂取、睡眠アプリのセット忘れなどが挙げられる。

じゃあそれらをちゃんとやってればうまくいくのかというと、たぶん要因はいくつかあってそこまで単純ではないのだろう。

23時に寝て3:30にアラームで起こされ、スクリーンショットを撮ったなら安心してまた眠りに入る。

いかんともし難い悪しき習慣になりつつあって嫌な予感さえする。

あと考えられるのは、少しハードルを上げ過ぎたかなといったところだ。いままで夜型人間だった僕が突然 3時台に起きること自体無理があるのかもしれない。


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午前中の一時間ばかりで仕事を片付け(今日は現場作業だった)、帰宅してブログを書いたのちにすっかり頭の真上にある太陽を眩しく眺めながら颯爽と駆け出した。

走りはじめはとても快調だった。おそらくキロ 5分半くらいのペースを保ちながら走れている。

息も上がらず5kmを走り抜けた。今日はロングも視野に入れてみよう。

平日昼間の荒川河川敷には、ライドを楽しむロードバイカーと昼休みを利用して走るランナーが何組かいるだけだ。

路面は熱く、気温以上に体力を消耗させた。今日はやけに暑い。いままでずっとくもり空が多かっただけに、余計に僕をイラつかせた。

扇大橋から東に折れ、西新井橋にかかる手前ですでに息は上がりはじめている。

少しペースを落としてみるものの、日光を遮るものが何もないことにかなり参った。ここまでまだ6kmだ。せめて8kmは走りたい。

西新井橋から尾竹橋通りを抜けると環状七号線にぶち当たる。さらにその大きな道路を横切ると大師の参道が見えはじめた。

足立区西新井というローカルな街にあって、関東三大師のひとつに数えられる 正式名称『五智山 遍照院 總持寺』とかいう下を噛みそうな立派な大師だ。

本堂の裏手を走り抜けると清涼な滝があり、池では鯉が気持ち良さそうに悠々と泳いでいる。

重なっていればいいってわけでもないだろうが「十三重の宝塔」なんて名前の石塔まである。

僕は豊かな木々からマイナスイオンをたくさん貰い、少し軽やかになった脚を動かしもう少し頑張ってみることにした。

なんとか10km。息が上がり、滝のような汗が全身を濡らした。

Tシャツは肌にべっとりと貼りつき、昼ランのしんどさを物語っていた。

フルマラソンを走り切る体力はまだ全然出来上がってはいないのだろう。筋力と同時に心肺機能をなんとか上げていきたい。

日光ハイウェイマラソン大会まであと74日。まだ間に合うことを信じて。

今日の東京は本当に天気がいい。

ずっと天気が悪かっただけに、少し雲があるもののとても気持ちのいい天気だと感じる。


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