好きなものと付き合っていく人生のプラン|ハッピー全開で気分爽快!朝ラン10km

『自分が好きなこと』に関して全力で取り組むことにしてから数週間が経つ。

本当に好きなことや物に対して人間てのは時間を忘れて没頭することができる。

脳内からアドレナリンが分泌されて、まるでドラッグでキマってしまっているような感覚に陥るときがある。

危ない感覚ではあるけれど、「情熱」とはときとしてドラッグと同義になりうる時があるのかもしれない。

今朝は2時に起きてネットに繋がった。

モニターの中では先代の面影をわずかに残すCEOが、観衆を前にして素晴らしいプレゼンテーションを披露していた。

革命を起こしたスマートフォンと、来年以降革命を起こすであろうスマートウォッチが近々発売されるという内容だ。

僕は体内から溢れ出る得体の知れないエネルギー(これが情熱というやつか)に踊り、少年のように目を輝かせながら暗闇の中で煌々と明かりを灯すモニターに釘付けになった。

観衆も同じく釘付けだ。

むしろ、1984年にMacintoshが発表された同会場であるクパチーノのフリントセンターで、生のプレゼンテーションを聴いている彼らの高揚は僕らには計り知れないものがある。

いずれは僕もなんらかの講演が開催されたときに、興奮に満ちた会場の空気をオーディエンスとともに吸ってみたいと思う。


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いつもより遅めに自宅を後にし、ランニングアプリとランウォッチを起動した。

いつまでも余韻に浸っている場合ではない。僕には僕の生活が待っている。気持ちを切り替えていつものようにアスファルトを駆けるだけだ。

日の出には間に合わなかったけれど、それでも僕の気持ちがハッピーなのは 自分が好きなものをネットを介して同志とともに共有し、わくわくを感じあえた からなんだと思う。

僕にはライティングセンスが伴っていないから、最前線に立つライターの情報の取捨選択と執筆スピードには遠く及ばない。

それでも気持ちの上では同じはずなのだ。

彼らは好きなことを追いかけて、好きな文章に落とし込み、それらを万人に与えている。そして生活を潤す。

お金のためにやっているというよりも、好きなことをただ追いかけていたら結果的にそうなったに過ぎない。

まるでドラッグ中毒にでもならなければそんなことにはできないだろう。

ランニングと一緒でどこまで突っ走ればいいのか。どんなペースを保ち、どんなルートを辿り、どんな目標を持ってゴールに向かうのか。

好きなことにかける情熱とは いずれ途方もない結果 を生むとともに、アドレナリンを出し続けられる体力がなければ続かない。

僕は今、ランニングによって身体を作っている最中だ。いずれはフルマラソンにも挑戦したいと思っている。

このブログにしても、おそらく開設以来一番意識が乗っているタイミングだ。『ブログ筋肉』と呼ばれる機関を鍛え上げている最中だ。

どちらも体力がものをいう。

今朝はいい感じで10kmを走り終えた。

走りながら自分と対話することで、いろいろと整理できる部分もある。

僕は『 好きなモノやコト 』を自信を持って言える気がしてきた。

それらをうまく使って人生の糧にしたい。



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