妻を見習いたい7つのコト

人生のパートナーについて、皆さんはどんなことをお考えでしょう。

新婚さんと夫婦生活の長い方とではきっと違う価値観をお持ちだと思います。

また、これから結婚を控えている方とすでに結婚されている方とはどれだけパートナーに対する思いや考え方が違うか計り知れません。

きっとお子さんがいる家庭でも様々な思いがありますよね。

僕の個人的な考えとしては、ありがちな言い方になりますけれど『結婚とはゴールではなく、長い人生の新たなるスタート』と言い換えてもよいと思っています。

今回のエントリーでは 結婚生活10年を迎えた僕が、パートナーである妻に対して感じている『見習いたいこと』と題して、超絶私的なことを述べたいと思います。

『僕が感じている妻を見習いたいこと7つ』をどうぞご賞味ください。

1. どんなに忙しい朝でも身支度をちゃんとしている

僕は非常にズボラな性格です。それは幼少の頃まで遡ることになるのですが、基本的に『寝巻き(パジャマ)』を着る習慣がありませんでした。

ですから部屋着のまま眠り、部屋着のまま日中を過ごし、お風呂に入ってわざわざまた部屋着をきてそのまま寝るというサイクルをいまでもたまにしてしまいます。

妻はきちんと寝巻きに着替え、起きたのちにいつでも外へ出かけられるような服装に着替えます。それは外へ出る用事がなくても変わりません。

見習いたいです。

2. 楽しい時や悲しい時に感情を態度に出すことができる

妻は一言でいうなら感情の起伏が激しい性格です。悪くいうとそうなりますが、見方を変えると 楽しい時に思い切り笑い、悲しい時は声をあげて涙する ことは精神衛生上健康的ではないかと思うわけです。

僕はどちらかというと感情を表には出せません。気持ちの上ではとっても楽しいし激しい悲しみを感じていても、あまり表情に出ないと妻には言われます。

ただ僕は大いに笑い、ぐしゃぐしゃに泣きたいといつでも考えていて、そこら辺は妻を見習いたいです。

3. 子どもや家族を第一に考えている

三人の子どもたちが小学校や幼稚園へ通うようになって、毎日何かしら学校行事やイベントが待ち構えています。

それよりも、どんなに体調が悪くてもお弁当を作り毎日水筒に三人分の飲み物を注ぎます。たまになら僕でもできると思いますが(実際はできていません)、基本的に毎日毎朝そんな感じです。

子どもの体調が悪ければすぐにハンドルを握り病院に駆け込みます。毎日の時間割をわざわざ確認して、やんわりと彼らに伝えて忘れ物がないか促します。お風呂にもいまだに一緒に入りますし、寝る時も常に一緒にいます。

ときに子どもたちに対して構い過ぎじゃないかと僕は思うのですが、それが彼女の育児方法であり真似したいところも多々あるので、僕が納得できる良いところは見習いたいです。

4. 自分の時間を削って家事をしている(文句を言わない)

上の項目と少し被りますが、彼女は自分の時間というのがほとんどありません。

僕は自分から手伝う方ではないし(そこが良くないことは分かってますが)、彼女も手伝うことを自分からはいいません。

どちらかというと、子どもたちに対して構い過ぎと僕は感じているので、もっと自分の時間を作って欲しいと思う一方で、何も言わず家族のために仕事をしてくれていることは本当に見習いたいです。

5. 朝昼夜と、きちんと食事を作ってくれる

本人は簡単な食事で申し訳ないとか、出前に頼ってしまっていると感じているのかもしれませんが、ほぼ毎日 朝・昼・晩と食事を作ってくれています。

主婦としては当たり前なのかも知れませんけれど、僕は料理ができないので本当に助かっていますし、家計にも優しいのでありがたいです。

ただ僕も料理自体には興味があるので、彼女を見習って覚えたいです。

6. 嫌なことから逃げたりしない

これは本当に凄いことだと思います。

喜怒哀楽がはっきりしている妻なので、落ち込むときはものすごく落ち込むのですが嫌なことから決して逃げることはありません。

むしろ自分から向かっていき、なんとか解決しようと努力します。

僕も嫌なことから逃げることはないのですが、ものすごく先延ばしにしてしまいます。これは現実を直視できない臆病な心がそうさせてるんだと思います。

そう考えると、妻は僕なんかよりも強い心の持ち主なんでしょう。

見習いたいです。

7. 家族の記念日を忘れない

どちらかというと僕も記念日は覚えている方なのですが、彼女は僕以上に記念日を大切にします。

毎日忙しく過ごしていると忘れがちなことですが子どもたちの誕生日をはじめ、僕らがお付き合いを始めた日や初めて会った日など覚えててくれています。

しかも派手なプレゼントはしばらくありませんが、毎回くれる凝った手紙のメッセージは何ものにも変えられないほどの価値がありますよね。

普段子どもたちにからかわれるほど物忘れをよくする彼女ですけれど、本当に大切なことはこれからも覚えていてくれるのだと思います。

うん、見習おう。

さいごに

僕は家族に生かされていると本気で思っている反面、それではいけないことは分かっています。

家族の中でちゃんと存在を示し、引っ張っていかなければならないのです。

このエントリーは一気に書き上げました。いま思うことを思うままに書きました。

クレームや非難を浴びる覚悟で書きました。

でも、僕はいつでも妻を見ていて、ダメな部分もたくさんあるけれどそれは僕も同じで、むしろお互いで支え合って思いやりを持って、そしてちゃんと伝えあって生きていきたいです。

まだ10年しか一緒に暮らしてないけれど、これからさらに20年30年と年を重ねていくわけでつまずいてる暇などないのです。

僕が彼女から見習いたいことの根底には、なんの汚れのない『 』が存在しています。

愛を与えるのか、それとも与えられるのか。

愛を与え合うことこそ夫婦なんじゃないか と、僕はそう思うんです。

このエントリーを読まれたら、是非あなたのパートナーのことを考えてみてください。

そこに愛は存在していますか?

感謝。

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