早起きをするために実践している9つのコト|素晴らしい一日を気持ちよく過ごすために

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最近自分でも驚くくらいに 朝型人間 に近づいてきた気がする。

「朝型」になることで得られるメリットはいろいろなところで検証されている。

いわゆる 成功者 と言われている人たちのほとんどは朝の早い時間から活動を開始しているそうだ。

脳が一番活発に働いている時間帯は 起床後3時間 ぐらいだと言われていることから、特に頭を使う作業は早朝から午前中にかけて集中的に作業をするのが望ましいのかもしれない。

覚醒している間に蓄積された記憶は睡眠中に脳の然るべき場所で処理され、そして整理される。

日中頭を悩ましていた問題が翌日突然解決したりする要因は、 起きた直後の脳が 最新版にアップデートされている状態 だからだ。

早起きによる効果が「メリット」しかないのであれば、そこに注目しない手はない。


『早起き』をするために実践している9つのこと

1. 夕食後は屋内の明かりを暗めにする
ここからはじまる。

我が家のように小さなお子さんがいる家庭では難しいかもしれないが、夕食を食べた後は意識的に部屋の光量を落とすようにしている。

不便に感じるほど暗くする必要はないが、できれば間接照明など緩やかな照明だけで過ごしたい。

2. テレビを消し音楽をかけてリラックスする
これも家族がいると反感を買いそうな取り組みだが、部屋の明かりを暗くするのと同じタイミングでテレビは消すようにしている。

観たい番組があるとしてもできるだけ録画で対応して、その代わりに例えばクラシックやジャズなど耳に邪魔にならない音楽を流す。

もちろん普通に会話ができる程度の音量だ。

3. お香(アロマキャンドル)を焚く
時間に余裕があれば、お香やアロマキャンドルで気持ちを落ち着かせる。

キャンドルを灯すことで間接照明の役割になったりすると、揺らめく炎が部屋を柔らかく照らしとてもリラックスできる。

同時に嗅覚からもリラックス効果を得ることもできる。

4. 寝る2時間前は胃を空っぽにする
22時ぐらいに寝る予定であれば、2時間前の20時には夕食を食べ終わっている必要がある。

21時ならさらに一時間早まる。

就寝直前に胃に負担をかけると、睡眠中の消化が期待できないことから起き抜けは身体が疲れてしまうそうだ。

水分摂取は特に気にしていない(水や麦茶のみ)が、それでも摂り過ぎは避けたい。

5. 部屋を真っ暗にする
ひとりで寝る場合は特に意識することではないが、家族の中に暗すぎると眠れない、もしくは真っ暗は怖いと感じるお子さんもいるだろう。

そんな時は目をアイマスクなどで覆って眠ることにする。

ちなみに僕はタオルを巻いて寝ている。これなら目と耳を覆うことができるからだ。

6. 22時前に寝る
早起きするためには 早寝 が一番効くと感じている。

また夜22時から早朝2時にかけて、成長ホルモンの分泌が最大になるといわれている。

この成長ホルモンによる効果は、タンパク質の合成・エネルギー代謝・筋肉や臓器の能力や機能の向上・免疫力の機能強化・身体的損傷の治癒促進(超回復)など、とても重要な役割をもっている。

7. 朝のランニング
時間的な制約や街がまだ目覚めていない朝の時間帯に、ゆっくりとランニングをすることにした。

別に走らなくてもいいと思う。軽くジョギングしたりウォーキングでも十分だ。目的は 朝の清々しい空気の中、健康的に過ごしているという感覚 が大事だと感じている。

8. 日の出写真を撮る
闇雲に朝のランニングをする!と決めていた時はなかなか起きることはできなかったが、「出かける目的」として 朝陽が昇る写真を撮る ことを決めてからそれらがリンクしてうまく回り出した。

また、朝一番の太陽の光を浴びることで1日がはじまることを意識でき、身体中の細胞一つ一つにエネルギーを行き渡らせることで活発に活動できそうな気がするのだ。

9. 朝ランの内容をブログに書く
僕はできればブログを毎日書きたいと考えている。そのきっかけとして、朝のランニング日誌のようなものを書くことを決めた。

その内容であればだいたい30分くらいで書き終えることができる。ブログ執筆を習慣化させるにはもってこいの方法だ。

ただ適当に書くのは不本意なので、日誌とエッセイ(時には小説のような)を混ぜたような内容を心掛けている。

とりあえず直近1ヶ月の検証結果

早起きできた日とできなかった日を記録し見える化することで、それがやがて習慣に繋がっていく。

左が就寝記録、右が起床記録。(8月1日〜31日)

データを見る限り早寝は成功しているが早起きはそれに及ばない。しかし、月の半分以上は5時前に起きれていることに誇りを持ちたい。

「22時前に寝る、5時前に起きる」としているものの、だいたい21時に寝て3時に起きるようにしている。

つまり、「21時に寝て3時に起きる!」のようにガチガチに目標を掲げてしまうとできなかった時の反動が大きいからだ。

ある程度ハードルを下げることも視野に入れたい。

睡眠時間の長さは人それぞれだが、僕は6時間寝れれば十分だ。それより欠けていたとしても問題はない。

重要なことは22時から2時にかけての ゴールデンタイム にしっかりと寝れているかどうかだ。

まとめ

どんなことでも言えるのだけれど、「出来ないこと」など存在せず、ブレーキを掛けているのは自分自身だ ということを常に考えていれば、いろんなことにもチャレンジできるのではないだろうか。

早起きに関して手応えはあるものの、まだまだ未熟であるのは分かっている。

ただ、「自分は朝が起きれない」と決めつけているのは他ならぬ自分なのであって、誰かに頼まれて起きないわけじゃない。

それなら単純に起きれるような工夫と、何がどうなったら失敗したのかを把握してみるのが懸命だろう。

先月取り組んできたことをブラッシュアップして、もっと精度の高い成果を、そして「出来ている」という実感をもてるように頑張りたいと思う。

早起き(早寝)こそ、人生を劇的に変えることができる第一歩だと信じて。

そして、それらをコツコツと積み重ねられる習慣をもっと身につけたい。

参考
超夜更かしだった僕が朝型人間になるために実行した大切なこと10|No Second Life




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