キャラぱふぇ プチ ふろく『ふしぎペンセット』が本当に不思議と父の中で話題に

KADOKAWAが発行する 女の子のためのゲーム&キャラクターざっし『キャラぱふぇ』。

さらに、3歳〜6歳までの女児向けに妹誌『キャラぱふぇ プチ』が2011年に誕生した。

参考
キャラぱふぇ
キャラぱふぇ プチ

うちの長女(5歳)は対象年齢に完全にマッチしていて、あまり本を読まない彼女もわりとドハマリしている雑誌だ。

キティーちゃんやなめこ、たまごっち、ほっぺちゃん、ジバニャンなど、お気に入りのキャラクターが毎号表紙に登場していて乙女心をくすぐっているようだ。

ピンクの色使いや全体的にキラキラしたデザインは女児向け雑誌の典型的なものだといえる。

いささか40代を越えた父には目の痛いデザインではあるが。

キャラぱふぇ プチ 2014年1月号付録 ふしぎペンセット

毎号手の込んだ付録が付いてくるのはこの手の雑誌にはありがちだ。

子供だましなモノもあるにはあるが、時には大人ながらに胸を打つモノにも出くわす。

残念ながら雑誌自体は処分してしまった『キャラぱふぇ プチ 1月号』の付録は、娘のいい遊び道具としてだいぶ活躍している。

8色入りの小さなペンセット。

よく見ると暖色系の明るめの色が見当たらないのが気になった。

ただ、各ペンの後ろにはペン先とは違う色のキャップがはめ込まれている。

カラクリはそこにあるようだ。

しかしなぜホワイトがあるのか。

もしかしたら重ね塗りが可能なのかと試しに塗ってみると、なんと下地の色が変化したのだ!

・ブラック → レッド
・ブラウン → グリーン

どうやらホワイト(イレーサーペン)を重ね塗りすると、ペンの後ろのキャップに対応した色に変化する仕組みだった。

動画で紹介 ふしぎペンの不思議

半年も過ぎてから気づくなんて父親としてどうなの?と反省するとともに、幼児向け雑誌の付録のクオリティに驚いてしまった。

何事も侮ってはいけない。

最後に思うがままに描いたイラストを貼っておきます。

某夢の国、ネズミーランドの住人です(笑)

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