ものくろキャンプ「親指シフト道場」(午前の部)に参加してきました!何事も基礎が大事ということ

PCから文章を打つ必要がある方以外にはピンとこないだろうが、僕は去年の10月から本格的に「 親指シフト 」という打鍵方法を導入した。

「思考をダイレクトに文章にすることができる」「打鍵スピードがローマ字入力に比べて早い」など、魅力的な副産物を生む可能性のある打鍵方法だ。

情報発信を目的としたブログを書いたり出版を目指す人、または仕事でつかう資料作成に関して少しでも効率化を図りたい方には超絶オススメしたい。

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【親指シフト】レベル0からスタート

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「親指シフト」は、ブラインドタッチができない人にこそオススメしたい!

僕がこの親指シフトという打鍵方法を知ったのは、プロフェッショナルブロガーで作家の 立花岳志 @ttachi)さんのブログ記事によるもの。

Mac Leopardで親指シフト・NICOLA配列キーボードを使いたい [mac] – No Second Life

ローマ字入力は一文字打つのに子音の場合は二つのキーを打たなくてはならず効率が悪いことは以前から感じていたが(でも面倒でずっとローマ字入力なのだが)、この親指シフトを使うと、かな入力よりもさらに速くキーが打てるという。勝間和代によると、ローマ字入力と較べて1.7倍ぐらいのスピードが出るという。

正直眉唾ものであったし、そもそも僕はローマ字入力さえもまともに打てなかったのだ。

ただ漠然と「もう少し早く打ちたいし、ブラインドタッチを習得したい」と考えていた。

結論をいえば、2013年10月からはじめて半年の間でそのどちらも手に入れることができた。これには大満足である。

我流で進むより基礎を学ぶべき

自己流で半年が経ち、そこそこ打てるようになってきても気になることは多々ある。

しかし、ネットなどで調べればたいがいは解決するのかもしれないが、少しは打てているのでわざわざ調べるまでもないなというのが正直な感想。

ただこのままでは 悪い癖がついたまま覚えてしまうな という気持ちもあった。

そんな時にFacebook上で我が心の友である ものくろ さんこと、大東信仁@monochr)さんが主催される「ものくろキャンプ」の告知が目に入った。

【親指シフト道場 -午前の部- 】さぁ長期休暇、親指シフトを身につけるチャンスです – ものくろキャンプ | Doorkeeper

「親指シフト道場」とはなんて魅力的なイベントなのだ。

いまの僕にとってドンピシャなワークショップだったので、早速参加してきました。

ビギナー向けに1時間前からのサポート

親指シフトに必要なソフトをまだ導入しないない参加者は、1時間前からインストール作業に入りました。

大東さんがしっかりと、そして丁寧に教えてくださいます。これは非常に心強いですよね。

そして11:00、すでにソフトを導入している参加者が合流して本会がはじまりました。

ものくろキャンプ「親指シフト道場」で学んだこと

僕は半年間ほぼ毎日、親指シフトで打鍵しています。ちなみに親指シフトを覚えるために、PC環境をすべて親指シフト用にして追い込みましたw

自己流とはいえ、曲がりなりにも半年間修行を積んでいてもやはり学べるところはたくさんありました。

基礎的な講座でしたが僕が唸ったポイントは

✔ 上段2段で日本語の90%をカバーできる。

✔ 指先で叩く感じ(指がアームの役割・猫の手・お化けの手・生たまごをつかむ感じ)

✔ 我流でやると手をひねってしまう。

✔ ちゃんとした打ち方だと肩こりが減る。

✔ 濁点は覚える必要はない。

✔ 「ぱぴぷぺぽ」は右手だけで打てる。

✔ ショートカットを設定できる。

など。

また、親指との同時打鍵のひとつ「クロス打鍵」やキーひとつに対し上下のひらがなが「シフト」するから親指シフトと呼ばれるなど、雑学も楽しい時間です。

ワークショップの時間配分

講座自体は大変参考になりましたが、ある程度経験してきた参加者目線の意見を述べると 2時間では物足りなかった というのが率直な意見です。

座学が約1時間半、実践約30分の配分に少々物足りなさを感じました。

ただ、僕自身も親指シフトを導入した 最初の頃は15分くらいしか集中力もちませんでした 。なので、今回に関してワークショップの内容を考えるとあの時間配分は妥当だと思います。

半年〜1年くらい取り組んでいるスキルをお持ちであれば、セミナー代金を上乗せしてもう1時間くらい実践的なワークをしてみてもいいかなと感じましたね。

しかし親指シフトを長い間使ってきた大東さんが考慮して、ワークの時間を短くしたのかもしれません。

これまでローマ字入力やかな入力をしてきた方にとっては、また1から打鍵を習得すること自体困難を極めると判断されたのでしょう。

まとめ

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今回のワークショップを振り返ってみると、いままで孤独にコツコツやってきたことを他の方と共有することはとても意味があるんだなと感じました。

また、手の位置などを直接指導していただけたことはとてもありがたかったです。

自分で探り探りやってきたことを指摘してもらえることは、今後の励みにもなりますし。

僕はまだたった半年ですけれど、親指シフターの方たちにも是非オススメしたいイベントでございました。

今後はFacebookの秘密のグループにて、大東さんやスタッフの 梅さん 、そして参加された皆さんと切磋琢磨する日々がはじまります。

初心に返っていろんなことを吸収したいと思います。

本当にありがとうございました\(^o^)/

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