結局、とんねるず・ダウンタウン・爆笑問題の夢の共演が実現したのは、タモリさんの人徳と松っちゃんの機転

先日の「笑っていいとも!」グランドフィナーレ(3月31日、20:00放送)に不仲説がささやかれていた、とんねるず・ダウンタウン・爆笑問題が夢の共演を果たした。

リアル放送は観れなかったものの、ネットなどで調べてみると、とんねるずやダウンタウンはそもそも同じコーナーでの出演は見合わせていたらしい。

不仲説がささやかれていた、とんねるず、爆笑問題と“奇跡の共演”を果たしたダウンタウン。本来は現場の意向で、ダウンタウンが前半、とんねるずは後半の出演が決まっていたという。

via – 松ちゃん 奇跡の共演は想定内「みんな思っていたこと」 ― スポニチ

さらに調べてみると、奇跡の共演を促したのは松っちゃんことダウンタウンの松本人志本人。

口火を切ったのは浜ちゃんだが、松っちゃんがアシストしたようだ。

タモリとさんまによる名物立ちトーク「タモリ・さんまの日本一の最低男」が復活。軽妙なやり取りを展開した。

午後8時25分に始まったが、当時のように“雑談”は簡単に終わらない。同45分、しびれを切らしたダウンタウン、ウッチャンナンチャンが登場。浜田雅功(50)が「長ーい!長ーい!めっちゃ押してる!長ーい!」とイラつきながら、さんまの口に白のビニールテープを貼った。

まだゲストを控え、松本人志(50)が「早くやらないと、われわれも、とんねるずが来たら、ネットが荒れるから」と以前からささやかれる“不仲説”をネタに爆笑を誘った。

その後、同50分、とんねるずが“乱入”。松本は「ネットが荒れるから、ダメやって」。浜田も「今、出ちゃダメ」と“注意”。石橋貴明(52)は「(時間がなくなり、出番が)終わっちゃうじゃん、だって」と返した。

via – いいともゆえ“不仲”越え奇跡の共演!太田「仲の悪い人と会えた」 ― スポニチ

これは松っちゃんなりのタモリさんへの餞(はなむけ)なのかもしれない。

お笑いの世界の、現在トップに君臨する人たちにしかわからない事情ってきっとあると思う。

でも、お笑いに対して純粋に、真摯に取り組んでいる松っちゃんにとってそんなのは意味がないものだと思ったんじゃないだろうか。

そんな松っちゃんの「フリ」にしっかりと合わせられるとんねるずや爆笑問題もさすがとしか言いようがない。

不仲説を逆手にとり笑いに変えてしまうあたり、いまの平和な世界で活躍している若手芸人には出せないものなんだろうな。

実はトップに君臨している人たちほど、いろんなことを考えてるもんなんだよね。

笑っていいともグランドフィナーレ動画

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