【車庫証明】保管場所の所在図・配置図はGoogleマップでOK!

top photo credit: j.s. clark via photopin cc

先日車検のタイミングで、4年間乗った仕事用のクルマを買い替えました。

もともと中古で買った車両なので二束三文にしかなりませんでしたが、会社のテコ入れには必要な売買でしたので後悔はありません。(査定額は1万円…)

大量の材料や道具を積むのには重宝したクルマでしたけど、いかんせん小回りが利きません。

この際なので乗ってて気持ちの良いクルマにしようということになり、以前乗っていたクルマを買いなおしました。

日産PAO 2008年10月
047

ちなみにこのクルマがめっちゃ気に入っちゃいまして、その後手放した後に再度ゲットしましたw


今回も車庫証明から名義変更まで自分でやることにしたんですが、その中でも「保管場所の所在図・配置図」を書くのが非常に面倒くさいのでどうにかしたいなーと考えてました。

クルマというのはそう何台も買うものではありませんが、僕は基本的に中古派なので、今後の為に策を練ってみました。

車庫証明に必要な「保管場所の所在図・配置図」はGoogleマップを使おう

毎回手書きで描いていた保管場所の所在図・配置図を、もっとカンタンにしようというわけでGoogleマップを使うことにしました。

Googleマップ

ご存知、地図検索サービスですね。

こちらの地図を使って保管場所の所在図・配置図を作成しましょう。

そもそも保管場所の所在図・配置図って何?

■ 自動車(登録自動車)は、
運輸支局において登録、変更をする場合に警察署長が交付する「保管場所を確保していることを証する書面=保管場所証明書(車庫証明書)」を提出しなければならないとされています。

■ 軽自動車を保有したときは、
警察署長へ届出なければならないとされています。
※ 軽自動車で適用除外地域から適用地域に転居したときも届出になります。

■ 自動車(登録自動車)・軽自動車の、保管場所(車庫)を変更したときは、
警察署長へ届出なければならないとされています。
※ 自動車の場合は、所有者、住所等に変更がなく保管場所(車庫)のみを変更したときです。

via – 自動車(登録自動車)と軽自動車の手続について

Googleマップを使って保管場所の所在図・配置図を書く

①Googleマップをひらく
②保管場所を検索する
③広域図と詳細図をそれぞれプリントアウトする
④保管場所や道路の寸法を記入する
⑤手続き用紙に貼る

これだけです。

書き方としては下の図のようにすればいいようです。※ クリックで拡大
スクリーンショット 2014-02-27 12.16.21
保管場所所在図・配置図の記載例より

また、下記のサイトより保管場所申請に関連する用紙一式がダウンロードできますので活用してみてください。
自動車保管場所証明申請書の書き方

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを