SNSなどでタイの方が文末に書かれる「555」の意味とは?

先日Facebook上でタイ人の方と会話をする機会がありました。相手もこちらが日本人というのを分かってくれているようで、とても簡単な英語を使ってくれていました。

何回かやりとりをする中で、ときどき文章の最後に「555」という表記があり何の意味か分からなかったんです。

早い頻度でやりとりしてたんですけど、ちょっと会話を保留にしてもらいネットで検索してその意味がやっと分かりました。

タイ人が使う「555」の意味

英語は得意ではありませんが、何となくジョークを言ってる雰囲気の内容で使われていたので、たぶんアレだろうと理解してましたが案の定予想通りでした。

タイ語で数字の「5」は「ハー」と発音することから、「555」で「ハーハーハー」、つまり「ハハハ」と笑っている表現らしいです。

日本のネットスラングに置き換えると「(笑)」とか「ww」という意味で、感情表現の一種だったんですね。

日本ほど顔文字文化が発達してない国のようですが、表現方法に関しては同じような考えのようです。

タイ在住の日本人の友達に詳しく教えてもらった

去年ビジネスツアーでお世話になった、タイ在住の日本人の友達にそこらへんを詳しく教えていただきました。

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村吉裕太郎さん(@yutaro_sekatabi )のブログ  SEKATABI | 東南アジアの経済・不動産情報局

まだまだ世界には知らないことだらけ。そこがまた面白いところでもあります(^_^)

本当は怖いソーシャルメディア
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