ブログを我が子のように想う

ひろまひろく#181【2014/01/16版】

年末くらいから自分の中で、ブログに対する思い入れが強くなってきた。

一番はたちさん@ttachi)のブログセミナーに参加させてもらったことが大きい。

アクセス10倍アップ ブログ&SNS講座 in 東京 130名様大入り満員で爆裂開催しました!本当にありがとうございました!! #nsl19 | No Second Life

アクセスアップを狙うのか?身近な友人にうったえるのか?無名の僕たちがブログに込めるべきこと。 #nsl19 | Serial Number ZERO

どれだけ毎日仕事に追われていようとも、頭の片隅では必ずブログを意識していて、寒さに震えながらもいつも記事の構成を考えたりしている。

アクセスを意識するというよりも、いまはただ書くことにフォーカスしている状態だ。

情報発信する上ではアクセスを意識し、良質な「情報」を主体としたエントリーを量産することが大事なのだろうけれど、限りある時間の中で自分が書きたいと思うエントリーはやはり日録なのである。

ここにアクセスを期待するのは少し違う気がする。

いずれアクセスアップが狙えるモノを投下するとともに、いまはただ春を待つ蛙のようにじっとしながら、いろんなものを温めていきたいのです。

現場はコツコツの積み重ねで完成形を迎える

どれほど努力をしていても報われない時はやっぱりあって、僕の職種は「マンパワーがすべて」みたいなところがあるから特にそんなことを考えてしまう。

でもどんな仕事にも言えることだし、自分を成長させる上で大切な事はコツコツ取り組むことなんだよなと思う。

現場仕事って「形のある完成」があって、僕ら協力業者はそのゴール目指して日々の仕事をこなすだけ。

時に譲り合い時にはぶつかりあって、どれほど困難な状況にあってもいつかは完成する(させる)。

結局はコツコツ取り組むことでいつかは完成を迎えられるんだ。

今年に入り、いまやっている現場は完成に向かうべく最終的な山場を迎えている。

電気・設備業者、外構業者、そして僕ら仕上げ業者は連日過酷な作業工程の中、目を血走らせながら仕事をしている。

何度も何度も打ち合わせを繰り返し、でも翌日になると打ち合わせにないことを頼まれる。

もうこの段階になったら、何を言われても困ることはない。

僕らは状況が土壇場で変わったとしても出来ない選択はせず、どうすれば出来るかを考えるのだ。

それが「本当の職人」ってもんでしょ。

きっとそれまでには、しっかりとした土台もできてる気がするんだ

去年の夏頃からぼちぼちと人前に立つようになった。

▶︎ 「第一回コツコツ座談会」を開催!ネットからリアルへ流れる仲間との交流がめっちゃ楽しかった!via コツコツ継続☆習慣化の会 | Serial Number ZERO

▶︎ [#習慣化の会] 「第一回コツコツフォトウォーク in 鎌倉・湘南」開催! #鎌フォト | Serial Number ZERO

当然それまで経験したことがなかったものだから緊張したものの、開催してみると「とても楽しかった!」ってことしか思い浮かばない。

イベントを立ち上げ人を集めるというのは本当に難しくて、それをゼロからやってる人はどれだけ苦労してるんだろうと思う。

幸い僕は自分のFacebookグループを利用して、そのグループメンバー向けのイベントだったから特別苦労をしたという記憶がない。

要するに、やろうと思えばすぐにでも実現できるのだ。

毎月一回以上イベントを主催してきて、人と人が繋がることに充実感を感じることが多くなってきた。

もちろんイベントのテーマありきで、それらの勉強会なりイベントを共有できたことはとても嬉しい。

たださらにその先の「人と人の繋がり」を見ていると、イベント内容はさほど重要じゃない気もする。

そんないきさつもあって、イベントに対する思い入れはどんどん強くなってきたように感じる。

自分自身が前に立って何かを提供できなくても、人と人を繋げる役目を担いたい。なんかそんな一丁前なことも考えている。

Dpubみたいな100人越えのイベントだっていつかはやってみたい。

ただその前に、僕が信頼を寄せる友人と「何か面白いことが一緒にできないか」から「いつか実現したい!」と考えるようになった。

インターネットが世界中に網を張り巡らせてから、世界は急に狭くなった。

距離は関係なく、手の届くところにいなくたって気の合う仲間とはいつだって繋がっていられる。

そんな、一緒にいて気持ちの良い仲間と何か面白いことをぶち上げたい。

書き手は書くことに集中するべきだから、レイアウトはテーマに任せるのだ

ブログとはいわば自分の玄関口だ。レイアウトもしっかりしていないと、スルーされてしまう。

ブログの命は中身ではあるが、見た目の印象が悪いと突然の告白に敗れてしまうのと一緒だろう。

このブログはWordPressという、カスタマイズ向きなサービスを利用している。

WordPress › 日本語

サーバーを借り、独自ドメインを取得して運営している。

当然お金はかかるが、お金に変えられないモノも多いにあると思う。

ブログのレイアウトも好きなようにいじることができるが、HTMLやCSS、PHPといったものに縁のない僕はカスタマイズを思うように進められない。

しかしテーマのテンプレートはとてもたくさん用意(有料・無料)されていて、僕のようなビギナーにとってはとてもありがたいのだ。

これまでずっと無料テーマを使ってきたが、あるきっかけで有料テーマ「el plano」を導入することにした。


ものくろさん@monochr)主催のブログイベントがきっかけだった。

「書き手は書くことに集中するべき」とは彼の言葉だが、レイアウトを気にしすぎると書くこと自体が疎かになってしまうものだ。

これに関しては激しく同意した。

また彼も参加していたJackさん@okaymac1)主催のワークショップ記事に心を揺さぶられたのもある。

WordPressテーマ「el plano」勉強会を無事開催! | オーケーマック

WordPressテーマ「el plano」 | DigiPress

見た目が変わったからといってすぐにブログの品格が上がるわけではないが、気持ちの上での変化は確実にある。

テーマにさえお金をかけているわけだからもはや引き下がることはできないし、何よりブログへの愛着はいままでとは比べようもない位に上がっている。

ブログを我が子のように育てていこう

初心に還り、ひとつずつ紡いでいこうと思う。

今日の良かったこと

①現場に振り回されながらも、なんとか今日予定していた仕事がこなせた。
②いずれ仲のいいブロガーさんと、共催イベントを立ち上げることを自分自身に誓った。
③WordPressの有料テーマ「el plano」をポチった。

くるまやラーメン(味噌坦々麺)

見て聞いて、感じられたことに感謝。

今日のすべての平凡な日常に、ありがとう。


記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA