夕陽を眺めて我想う。怒涛の一週間を越えて。

ひろまひろく#178【2014/01/13版】

年明けから怒涛のスケジュールで、身も心もへとへとになりながら週末を迎えた。

週末の二日間はとても充実していて、心からその瞬間を楽しませてもらった。

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この空間を堪能できたのは、仕事に協力してくれた仲間と家族の協力なくしてはなかったと思う。

本当に感謝するとともに、何か恩返しができないかと思うわけである。

イケメン店主がいるラーメン屋

今回のDpubと横浜の某ラーメン屋さんは切っても切れない縁がある。

横浜の高島町駅からほど近い戸部という街で「らーめん春友流」は営業している。

店主の春友さん@spring_friends)はiPhone系のブロガーとして、その界隈では名を馳せた人だ。

なまら春友流

そんな春友さんはラーメンに人並外れた情熱を持っていて、脱サラしてラーメン屋を開業した。

ちなみに彼はDpub第一回にも参加しており、前々回のDpub7で今後のDpubへの参加を辞退する旨を閉会の挨拶でおっしゃっていた。

そう、ラーメンへの優先事項はDpubをも上回ったのだ。男として潔く、とてもカッコイイ引退の挨拶だった。

そんな春友流にはブロガーがよく集まる。

それまで繋がっていた古いブロガー友達や噂を聞きつけ春友さんに会いにきたブロガーたち。

かと言って内輪感があるわけでもなく、一般のお客さんだっているわけだからそこはお互いちゃんと空気を読んでいる。

午後2時少し前。今回僕は子供たちを連れてお邪魔してきた。

子供たちも二回目なので、車を駐車場に停めてお店に向かう途中で気づいたようだ。すっかり場所を覚えていた。

店内に入ると昨日Dpubでお会いした面々がテーブル席に座っていた。

なんかこういうのっていいよね。

やがて一般のお客さんもいなくなったところで第二陣のブロガーさんたちが到着。

今度はカウンター席がブロガーで埋まった。

らーめん春友流は居心地がとてもよく、僕はお酒を呑まないので分からないがどうやらとても美味しいビールやお酒を用意しているらしい。

もちろん肝心のラーメンだって抜群に美味い。

めったに汁完しない僕が、大盛りのねぎわれラーメンを平らげてしまうほどに美味しいんだ。

ブロガーさんに限らず、近くに来たら是非寄ってほしいラーメン屋さんである。

関連ランキング:ラーメン | 高島町駅戸部駅平沼橋駅

世代を超えたメンターの存在

コトバンクによるとメンターとは、

「良き指導者」「優れた助言者」「恩師」の意。自分自身の仕事やキャリアの手本となり、助言・指導をしてくれる人材のことを指す。

とある。

皆さんにはメンターはいるだろうか。

2013年4月に、人生を劇的に変えることを目的とした2daysワークショップを受講した。

講師は立花岳志さん@ttachi)だ。

彼がまだサラリーマンだった頃からTwitterでフォローさせてもらっていたが、あの頃から「雲の上の存在」だった。

いつかお会いできたらいいなくらいにぼんやりと考えていた。

「強く想っていれば、いつか必ず叶う」という言葉を僕はわりと信じていて、それは夢であったり会いたい人だったりする。

何に対してもそうであるように、向こうから来るのを待つのではなく、こちらから向かって行けばいいのだ。

僕の場合はやはり立花さんに当てはまる。

初対面の時、僕は彼のあまりのオーラにやられ近づくことすらできなかった。

いまじゃ考えられないことなんだけれど、挨拶もろくにせず完全にスルーしてしまった。

でも次にお会いした時にはなんと、立花さんの方から声をかけてくれたのだ。

たぶん僕の人見知り属性を見抜き、あえてそうしてくれたのだと思う。

それからというもの、僕は完全に「立花チルドレン」となった。そして完全に彼をメンターと認識した。

彼のセミナーやワークショップを受け、主催するイベントには時間の許す限り参加するようになった。

「メンターとなった立花さんのノウハウを吸収したい」

ただそれだけだ。

やがてワークショップ受講から半年が過ぎる頃、ひとつのことに気づいた。

俺は俺。これからは自分の足で歩いて行って、成長する姿を彼に見てもらおう。そうだ、恩返しがしたいんだって思うようになった。

僕には三人の子供がいる。

彼らの見本となって、彼らを導く責任がある。

彼らからすると僕はどんな風に映っているのだろう。

いつもふざけあっているが、一応は父親と見てくれているように感じる。

父とは言わば「人生の最初の師匠」だ。

そんな父の口から「パパの先生だよ」と聞かされた子供たちのなんとも言えない表情が忘れられない。

たちさんから学んだ言葉はしっかりと、子供たちへ伝えていこうと思う。

この笑顔と笑い声で、また頑張ろうと思える。

お正月の充実しつつものんびりと過ごした時間が夢であったかのように、正月明けてからの僕のスケジュールは本当に異常だった。

仕事がすべての原因なのだが、毎日毎日目がつり上がりイライラしていたように感じる。

土日に予定しているイベントにはなんとしても参加したかったから、おのずと自分を追い込んでいくしかなかった。

結果的には土曜日の午前中に一旦はカタがつき、午後からイベントに参加できるようになった。

殺人的なノルマをこなし、土日は思う存分楽しんだ。

今日は祝日だ。

一週間分の疲れを癒すために、家族とのんびり過ごそう。

彼らを楽しませることにスイッチしよう。

冒頭で紹介した春友流に向かった。

運良くこの日は春友さんの奥様とお子さんたちがお店にいて、うちの子供たちと遊んでくれた。

お互い自己紹介もせぬまま遊びはじめて、すっかり仲良くなったようだ。

店内で折り紙を広げて作ってみたり、ニンテンドーのゲーム機やiPadを持ってきてみんなでわいわい遊んでいた。

子供は友達を作る天才だ。

彼らを見ていると本当に勉強になることが多く、現実社会で通用するコミュニケーション能力をもっているものだな、と気づかされた。

正月明け平日の現実離れした仕事量。

土日の夢のような瞬間を過ごし一夜明け、ゆったりとした時間が流れる中、子供たちの笑い声と家族の笑顔に癒された素敵な休暇を過ごさせてもらいました。

恩返しをすつもりが逆にたくさんのことをプレゼントされて、「ああ、やっぱ俺、家族大事にしなくちゃダメだわ」って改めて思った。

今日の良かったこと

①らーめん春友流で昨日のDpubメンバーとまた会えた。
②たちさんと一緒に子供たちの写真を撮れた。
③年明け以来、子供たちとのんびり過ごせた。

らーめん春友流

見て聞いて、感じられたことに感謝。

今日のすべての平凡な日常に、ありがとう。


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