Dpub9の帰り道

熱気に満ちた一日が終わった。

およそ180人の人間がひとつのところに集い、様々な目的を持ち、奇跡的な出会いの瞬間を経験している。

視界のすべてに笑顔が満ち溢れ、喜びと感嘆に会場は支配されていた。

会いたい人には会えたのだろうか

存分に楽しめたのだろうか

そんなことを考えてる自分がとてもおこがましいんだけれど、いやむしろ、僕自身が会いたい人に会え、存分に楽しんだのだ

それだけでいいんじゃねえかと思う。

「幹事」として参加したこと

Dpubというイベントに参加した。

今回は参加者という立場ではなく、ありがたいことに「幹事チーム」の一員での参加だ。

東京生まれDpub育ちの僕からしたら、とても光栄な役割をいただけたことに感謝してもしきれない。

与えられた仕事に対しては全力で取り組みたいし、どんどん使ってほしいとも思う。

しかしどうだろう。

「仕事が与えられる」のではなく、幹事の一人一人が「仕事を取りに行く」というスタンスで、永久幹事さんたちのDpubに対する意気込みがすごく感じられた。

僕はただただ、テキパキと仕事をこなしている彼らに圧倒されるばかりだ。

でも幹事だってこのお祭りは楽しまなきゃ損である。そんなことを先輩方に教わり、僕なりに激しく楽しませてもらった。

いつまでも居たいと思える出会いの場

このイベントは13:00〜21:00までと、時間だけを見るととても長丁場な飲み会だ。

しかし、幹事とか一参加者とか区別なく「時間が足りない」と感じているのではないだろうか。

もっと話したい。

もっとこの場を共有したい。

楽しい、楽しい。

率直に言うとこれは僕の感想なんだけれど、この楽しい時間をもっともっと楽しみたいのだ。

しかしまた、別の考えもよぎる。

この後ろ髪引かれる感じが次へ繋がるのだと。

また会いたい」と感じることこそが、この会の目的の一つなのではないかと。

この瞬間に生まれた繋がりは、さらに広がる

Dpubは出会いの場だ。

イベントが終わったあとはこの出会いを大切にして次に繋げていく。

スパイラルを生み出し、広げるのも現状を維持するのも自分次第だ。

でもね、考えてみてほしい。

今日のこの出会いは奇跡に近いのだ。この奇跡を生かすも殺すもあなた次第だけれど、殺しちゃダメでしょ。

この奇跡の出会いを大切にして、育んでいきましょうよ。

あの場を共有できたのなら他人じゃないのだ。

タイミングが合わずご挨拶できなかったとしても、あの数時間をともに過ごしたのならそれでオッケーなのだ。

貴重な時間を体験させてくれた主催者、幹事チーム、参加者、そして「Dpub」に感謝でございます。

さいごに

Dpub初参加の時、僕は二週間もぬけの殻になりました。

何も手につかず、自分が何をしたいかも分からず、ただただ力の出ない身体を引きずり悩んでいました。

4回目の参加となった今日は、参加されている方たちを俯瞰できる余裕があったと自分では感じています。

初参加の方に対するフォロー、誰かと誰かをつなぐ役目、ぽつんとしている方への話がけ。

多分どれも僕がはじめて参加した時、幹事の皆さんにそうやってケアされた記憶があります。

僕はあれから成長できたのだろうか。

きっと、もっとできたはずだよね。

もしまた機会があるのなら、Dpubに貢献したいよね。

さっきまでの熱気と喧騒が嘘みたいに静かな、冬の空にきらめく星々を眺めながらぼんやりと考える。

心からいえる。

ありがとう。

本当にありがとうございました!

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