東京名菓ひよ子|つぶらな瞳と丸いフォルムに恋をした

ひよ子という名の和菓子がある。

「東京名菓」と冠されたそのスィーツは、きつね色におおわれたヒヨコを模している。

丸みを帯びたルックスからは、優しい印象を受ける。

僕は甘いものに目がない。それにスナック菓子も大好きだ。

今回ちょっとしたきっかけでを口にする機会を得たので、改めてこの和菓子を紹介しようと思う。

ひよ子本舗吉野堂

愛らしくつぶらな瞳

その瞳に見つめられると、素直におしゃべりできなくなる感覚。

茅ヶ崎出身のバンドが名曲に乗せてそう歌っていたのを思い出す。

「ひよ子」には顔がある。

こんな表情で見上げられたら、口に放り込むのにもいささか勇気がいる。

でも甘いものが好きな僕は食べちゃうのだ。

緩やかなボディライン

どういう製造工程でここまでの丸みが作られるのか、ついつい職人目線とエロ目線で見てしまうのだが、どう考えてもこのフォルムは罪だ。

僕にはこの優雅なるボディラインを崩す勇気を持ち合わせていない。

でも甘いものが好きだから食べちゃうのだ。

甘美なる味わい

つぶらな瞳や罪なフォルムに対して、何だかんだ言いつつも食べちゃう僕の一番気になるところはその味だ。

だから食べてみた。

甘い、かぎりなく甘い。

しかし、口に入れた瞬間にほろほろと崩れる柔らかさは独特の舌触りを覚える。

外皮のしっとり感、中の白餡はねっとりと舌にまとわりつくような食感で癖になる。

甘いものが好きな僕は、この女性的な印象を受ける「ひよ子」を食べることにある意味うしろめたささえ感じるのである。

女性にちょっかい出すことと、この甘みが癖になって食べ過ぎることはともに「」だ。

食べ過ぎには注意しよう。

参考

▶︎ 名菓ひよ子 | ひよ子本舗吉野堂

ちなみにひよ子のカロリーは1個/140kcalです。

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