人生の壮大なる計画にそって日々考えること。

ひろまひろく#172【2014/01/07版】

ここのところ、仕事のやり方(働き方)に疑問を抱くことが多くなってきた。

まだはっきりとは見えてこないが、自分の人生のゴールを考えた時にいまのままではきっと成し遂げることはできないと思えるからだ。

いまはただ、目の前の仕事をこなしている状態。

ひとつの作業に対して、ひとつの報酬をもらっている状態。

この流れを変えていかない限り、僕の将来は後悔と切なさで満たされてしまうと思う。

静かな世界で自分自身と対話する

年末年始の連休で生活スタイルが大幅に変わった。

夜遅くまで何をするでもなく起き続け、朝はすっかり陽が昇ってから目が覚める。

朝の時間は貴重だ。

一日のはじまりを静かに感じ、自分と向き合う瞬間を存分に楽しめる。

夢を実現するために何をすればいいのか。今日はどんなわくわくが待っているのか。

将来あるべき自分の姿を想像してもの思いにふける。確実に成長していける良い習慣を朝の貴重な時間を使ってやってみると、その日一日が輝いて見えるのだ。

どれほど仕事に疑問を抱いていたとしても、その瞬間だけは自分を捨てないでいられる。

そろそろ真剣に働き方を考える時期がきたのかもしれない。

情熱をもって取り組めているか

日中どんなに忙しくてもブログへの意識は持っていて、そんな時「視線を切らさないというのはこういうことか」と気づく。

いまはとにかく書きたいという感覚が強く、まるでライターや作家のような自分がほほえましく思える。

しかし現実は厳しい気温に耐え、怪我や危険から身を守り、毎日埃にまみれながら仕事をするただの現場作業員だ。

そんな自分と、コンピューターに向かい文章を連ねる自分を比べてみると、一体どっちが本当の自分かわからなくなる時がある。

仕事で気を抜くと怪我につながる恐れがあるため、幸いにも「その時」は集中力を高めて作業に打ち込んでいる。

しかし空き時間になるとiPhoneを取り出し文章を打ちはじめる。

普段の仕事と文章を書くことは脳の使い方からしてまったく違うから、そこらへんの切り替えが難しい。

でも視線を切らさず、とにかくいまは書きたいという欲望のおかげで今日もまた記事を書くことができた。

思い出は時として「箱」を狭める

ライフログやブログをやっていると、「写真」はとても重要なツールだということがいえる。

日々の記録やブログへ使いたいがために意味もなく撮影している自分がいる。

やがてそれらは膨大な量のデータとなってハードディスクを圧迫するようになるのだが、普段生活している上では気にしていない。

そして夕食を食べ終わり、改めてモニターに向かったところではじめてそれに気づくのだ。

いいかげん何とかしないと記録が残せなくなる。写真の管理ができなくなる。

毎日コツコツ対処していればこんなことにはならないのになぁと自分を戒めつつ、データの整理に取りかかった。

Aperture

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iPhoto

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今日の良かったこと

①早起きして朝活ができた。
②仕事の合間をぬってブログ書けた。
③iPhotoとApertureの整理をした。

お家ごはん

見て聞いて、感じられたことに感謝。

今日のすべての平凡な日常に、ありがとう。


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